2021年7月22日

新型コロナウイルス感染症患者の軽症者等の宿泊療養施設 旧市民病院西病棟を廃止 民間ホテル3か所に

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が

連日、増加をしています。

横浜市は「神奈川モデル」の一環として

軽症・無症状者の方に療養い ただくために設置した

横浜市宿泊療養施設(旧市民病院西病棟)について、

設備点検 ・改修 調査等を行うため、一時休止していました。

点検・調査の結果、

宿泊療養施設として安全に再開 するためには、

全面的な設備の改修が必要であり、

概算工事費として約20億円、

期間として設計 から完成までに約3年を要することが判明しました。

このため、

横浜市宿泊療養施設(旧市民病 院西病棟)については、

再開はせずに廃止と決定しました。

なお、引き続き、

横浜伊勢佐木町ワシントンホテルを活用した

宿泊療養施設を県と共同運用す るため、

横浜市の宿泊療養施設の運用が止まることはありません。

【参考】市内の宿泊療養施設  市内合計 1,056室

アパホテル(横浜関内) 451 室

横浜伊勢佐木町ワシントンホテル  399 室

新横浜国際ホテル    206 室 




 

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