2021年5月26日

県議会も新体制へ

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

県議会では新たな委員会等が決まりました。

24日には議長に小島議員、副議長に佐々木議員を選出

25日には新議長から委員会等が選任されました。

きしべ都は今年、

建設・企業常任委員会、予算委員会の所属となりました。


建設・企業常任委員会はおととしに続き

2回目です。

都市計画、道路、河川その他土木、

住宅及び建築、水道事業、電気事業、

公営企業資金等運用事業、

相模川総合開発共同事業、酒匂川総合開発事業、

そのほか県土整備局や企業庁などの仕事について審査します。

予算委員会は、

予算及び予算関係の議案で、

2以上の常任委員会に関係するものを審査するため開催されます。

2020年度は定例の本会議のほか、

5回の臨時会、そして補正予算は18本も組まれました。

コロナ禍のなか、国の緊急事態やまん延防止の指定をうけて

県としてもいち早い施策の対応を迫られてきました。

飲食店等への協力金の支給の遅れなど

昨年度の産業労働常任委員会で取り上げ、

交付体制の構築など提言してきましたが、

緊急事態から厳しい規制の中

営業を続けてこられている事業者の皆さんに

長らくお待たせしているのは申し訳ない気持ちです。

さらにまん延防止からは

一括方式から売り上げ方式になり、より複雑になったために

第9弾については

第10弾と合わせての受付となり、

いまだに申請受付も行われていません。

今月末のまん延防止の指定期限が迫る中、

その延長も議論されています。

常任委員会での議論もこれからは新メンバーでの議論になります。

私も新たな建設企業では

異常気象が心配されるシーズンを前に

風水害対策などしっかり取り組んでまいります。




 

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