2021年5月23日

南区恒例の地区懇談会が始まりました。

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

久しぶりの青空の日曜日です。

たまった洗濯物やお布団など日に当たって気持ちよさそうです。

先日10日から南区恒例の地区懇談会が始まりました。

第一回の中村地区は議会日程あり欠席させていただきましたが、

人数や形式を変えて工夫して話し合いが行われたそうです。

井土ヶ谷地区、蒔田地区、堀ノ内睦町地区は

コロナ禍ということで残念ながら中止となったそうです。

昨年は昭和44年の開始以来初めての全会中止となりました。

今年は感染予防対策をしながらの開催をされているところもあります。

21日は太田地区。

テーマは「災害時、私たちはどうする?」

前蒔田消防出張所長、現区の防災担当の高橋係長の講演と話し合いでした。

昨日22日は太田東部地区。

今年のテーマは「災害にあたっての避難行動について」、

21日に引き続き防災担当の高橋係長の講演、

そして町内会別のグループ討議でした。

各テーブルにはアクリル板が用意され

感染予防に気をつけての話し合いとなりました。

二日間とも区がまとめた南区防災マップ、

みなみ防災ガイド

マイタイムライン作成シートを使用しましたが、

話し合いのなかで

全戸配布の希望がでて、

区担当の方で検討していくと答弁がありました。

マップやガイドを見ながら

こうして話し合う場も必要との声も多く出て、

自分の家だけでなく、

まさに地域で確認して声を掛け合うことが

各地域でできるようにしていくことが

防災に大切と改めて思いました。

開催に踏み切った担当の方々もほっとされていました。




 

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