2016年12月16日

新たな出会いに感謝

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日は
7区で活動する
中谷一馬支部長のお招きで
「教育についてざっくばらんに語る会」に
お招きいただきました。
地域のかたがた、
SNSでつながったかたがた、
平日の午前中にもかかわらず、
お集まりいただきました。
お子さんのこと、
学校の対応
政治のこと
ほんとにざっくばらんに
いろいろお話ししました。
率直なご意見
ありがとうございました。

一番は今の学校のリアルタイムの話でした。
担任の先生とのやりとり、
子どもへの態度
しかりかた
保護者とのかかわり、
課題がたくさん有りました。
心の痛くなる話もありました。
なぜ?どうして?
おかしくない?
保護者の皆さんの心配も不安も憤りも
伝わってきました。

一人の話なら
個人レベルかもしれない、
でも、何人もとなると
それはもう
個々の問題でなく
システムの見直しが必要です。
人間性や指導力、
人材育成、
これまでも
指導や研修がないわけではないはず。
実効性がないとしたら、
効果が上がってないとしたら
違う手立てを講じて
問題解消を図らなければなりません。
子どもたちにとって
毎日の問題です。

不満や不安とあわせて
保護者の方々の口からも
先生は忙しすぎる
対応しようとしてもできないと・・・
現場の疲弊を
保護者の方も
案じてました。

調査やアンケートで
現状把握も大事ですが、
時間と労力をかけた
調査結果をみて
課題を整理し、
解決すべき問題に
お金のかからない
通知ではなく、
実効性有る
手立て、
人の配置を行うべきです。

変わらないことに
なれてしまってはいけない!!
議会の場でもこれまで以上に
声を出していこうと思います。

期せずして
出席者の方から
声を出すこと
ことばにすること
語り合うことの
大事さ、必要性がいわれました。
本当にその通りです。
こうした出会いの場をいただき
共有できたことに
感謝します。




 

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