南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2020年11月13日

カジノの是非を決める住民投票を求める署名 届けてきました。

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

「カジノの是非を決める住民投票条例制定を求める署名」活動は

9月4日から11月4日まで60日間にわたり

地域の皆様にご理解とご協力をお願いしてきました。

先ほど「カジノの是非を決める南区民の会」の皆様と

南区役所にて南区選挙管理委員会に

署名を届けてきました。

南区の会での集計では1546冊、10744筆集まりました。

各区の選管に届けられた署名は速報値で20万5852筆になったそうです。

「ヨコハマにカジノはいらない、つくらせない」

その思いを共有する方々が

コロナ禍のなか、

お名前、住所だけでなく、生年月日や押印までするという

普通の署名よりハードルが高いこの署名に

これだけの数の方々が賛同いただいたことは

大きなことです。

この市民の声、民意をうけとめ、

横浜市会で条例制定にむけて前向きに

取り組んでいただくことを期待します。


2020年11月12日

「かながわ就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム事業実施計画」を策定、就職氷河期世代の方々への支援がはじまります。

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

県では、いわゆる「就職氷河期世代」の方々への

支援が課題として取り上げられてきました。

バブル崩壊後の雇用環境が厳しい時期に

学校卒業期を迎えた「就職氷河期世代」の方々は

景気の急速な冷え込みにより就職状況が悪化しました。

求人数の大幅削減のほかにも、

企業の業績悪化や新興国との競争激化によって

新卒を企業人として育成する余裕がなくなったことや

就職の際に収入と生活の安定を求めて

本人の能力や専門知識とはかけ離れた職場を選択せざるを得なくなったことなど

就職ミスマッチ、新卒切り、新卒使い捨てなどの言葉も生まれました。

今年度の対策についてコロナ禍でおくれていましたが、

国、県を含む地方自治体、産業界(労使)、関係団体等で設置した

「かながわ就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム」において、

支援策等をとりまとめた

「かながわ就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム事業実施計画」が

策定され発表されました。

計画の主な内容

(1)不安定な就労状態にある方

相談体制の充実、就職支援や職業訓練の実施・強化、スキルアップ支援、正社員への転換支援等の取組により、正規雇用者数を3年間で21,600人増やすことを目指す。

(2)長期にわたり無業の状態にある方

地域若者サポートステーションを中心に、ご本人やご家族の希望に応じ、求職活動へ踏み出すための支援を行い、就労やその他の職業的自立につなげることを目指す。

(3)社会参加に向けた支援を必要とする方

ご本人やご家族の希望に応じ、市町村における居場所の整備のほか、状態に合わせた支援を行うための多様な取組を推進し、社会とのより太いつながりが生まれることを目指す。

計画の期間

令和2年11月11日から令和5年3月31日まで


2020年11月11日

60歳未満の単身者の方でも県営住宅に申込みが可能に!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

13日から県営住宅の定期募集が始まります。

今回の募集からこれまで

高齢の方に限られていた単身者の方の申し込みが

60歳未満の方でも申し込めるようになりました。

低所得の非正規雇用者のかたがた等の

生活不安が社会問題化していることを踏まえたもので

先の県議会で神奈川県県営住宅条例等が改正されました。

県営住宅の申し込みには一定の要件を満たす必要があります。

また、応募者が多数の場合は抽選になります。

11月の定期募集は

令和2年11月13日(金曜日)~12月1日(火曜日)です。

詳細は、下記URL「神奈川県県営住宅 募集のしおり」をご覧ください。

URL:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6022/p28450.html

なお、県内の市町村窓口、公共職業安定所、

県の各地域県政総合センターなどで募集のしおりを配布しています。


 

神奈川県議会議員 きしべ都

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