南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2019年3月13日

常任委員会 閉会しました

皆さん、こんにちは。きしべ都です。
12日火曜日に
8つある常任委員会の
すべての委員会が開催されました。
所属の防災警察委員会では
他会派の質疑のあと、
意見発表、採決が行われ、
付託された
31年度当初予算案
30年度補正予算案
条例その他議案について
可決されました。
明後日の本会議でに報告されます。
一年間
防災減災のとりくみ
安全安心な生活
治安について
議論してきました。
防災の取り組みでは
地域や業種で
多岐にわたる訓練がなされていることや
他機関、他業種との連携協力体制整備に
とりくんでいることが確認出来ました。
治安の取り組みでは
防犯カメラの設置など
地域の取り組みが進んでいることや
刑法犯が減少していることなど
成果が出ている一方
特殊詐欺
オレオレ詐欺被害が
増加して手口が巧妙化していて、
人間関係の希薄さにつけこんだ
許せない犯罪が
広がっていることを
再認識しました。
県全体で53億超もの
被害が出ています。
最近の報道では
「アポ電」
事前に自宅に
現金があるかどうかを確認して
強盗に及ぶという
さらに悪質な手口が増えています。
一声かける大切さ
高齢独居のかたを
見守る在り方など
考えなければと
思いました。

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2019年3月9日

横浜国際高校がバカロレア校に認定

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
昨日は県立横浜国際高校の卒業式。
スーパーグローバルハイスクールとしての取り組みに
今年2月に国際バカロレア機構から認定され、
さらなる飛躍が期待されます。
卒業生のみなさんの
緊張しつつも晴れやかな笑顔があふれました。
ご卒業おめでとうございます

校長先生の式辞でもご紹介がありましたが、
2月21日に
国際バカロレア機構(IBО)から
「国際バカロレア校」の認定を受けたと言うことです。
4月から
「国際バカロレア・ディプロマ資格
(国際的に認められている大学入学資格)」が
取得できる「国際バカロレアコース」がスタートします。
.
これまで
県立高校改革実施計画のⅠ期計画に
横浜国際高等学校を
「国際バカロレア認定推進校」に指定し
この「国際バカロレア・ディプロマ資格」が
取得できるプログラムの実施に
必要な環境整備や人材育成をすすめていました。

ちなみに
国際バカロレア〈IB〉とは
1960年代にスイスで開発された
世界各国の学校で導入されている教育プログラムです。

多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、
より良い、より平和な世界を築くことに
貢献する、探究心、知識、思いやりに富んだ
若者の育成を目的とした教育です。
世界各国から人が集まる国際的な機関や
外交官の子どもが母国での大学進学のため、
様々な国の大学入試制度に対応し、
1つの国の制度や内容に偏らない
世界共通の大学入学資格
及び成績証明書を与えるプログラムとして開発されました。
日本では
政府が日本再興戦略の中で
IB認定校等を2018年までに200校とすることを目指しています。
2015年よりIBと学習指導要領の双方を
無理なく履修できるようにする特例措置を施行したり、
日本語で履修できる教科が大幅に増えた
日本語DPの認定校もできたりしました。
これにより海外在住の生徒、
帰国子女でない生徒でもIBを
中学、高校から学習しやすくなりました。
IBはグローバルに活躍できる人材の育成を目指しており、
海外大学への進学のためだけでなく、
国内の国立・私立大学の
入学試験への適用も推進されています。

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2019年3月6日

ともに生きる社会推進特別委員会

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
県庁近くの桜が早くも咲き始めています。
今日の県議会は
特別委員会が開催されました。
わたしも所属する
「ともに生きる社会推進特別委員会」で
質問に立ちました。
1.人権推進指針、人権条例について
  前回の指針が改定されたのは、平成25年3月から
  既に6年が経過し、人権をめぐる状況変化が生じていることをふまえ、
  早期の指針を改定を提言,要望しました。
  また、県民への啓発活動、
  人権尊重に向けた取組に関しの民間団体との連携の状況について
  
2.津久井やまゆり園の再生について
  「鎮魂のモニュメントの整備」について
  「施設規模の考え方」について
  「施設の名称」について伺う。
  「利用者の意思決定支援」について、

3.ともに生きる社会かながわ憲章の
  理念の普及に向けた取組みについて
  12月に開催された共生社会実現フォーラ
  より多くの方に参加していただくための改善点
  「みんなあつまれ」

障がい者基本計画についても質問の予定でしたが、
時間切れとなりました。
共生社会の実現のためには
憲章の理念の具体化が必要です。
必要な施策と予算付け
今後もしっかりと
取り組んでいきます。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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