熊本への派遣 続報
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
お盆休みはゆっくりされましたか?
台風15号の関東地方上陸で
多いな被害が出ています。
異例の逆走、そしてその後の千葉の豪雨と
これまでにない気象変化に想定外が続いています。
熊本では猛暑が続き、
復旧作業の大きな障害になっています。
先日の神奈川県の支援の続報です。
暑い中、現地派遣、そしては県の留守を守る方々
ありがとうございます。
1 被災地への県及び市町職員の派遣
被災地自治体の支援のため、8月3日より、延べ31名の職員を派遣しているところですが、このたび、下記のとおり第4陣を派遣し、業務を引き継ぎます。
(1)派遣地域
熊本県熊本市
(2)派遣人数
11名(内訳は次表のとおり、うち1名は全国知事会情報連絡員を兼務)
| 自治体名 | 人数 | 自治体名 | 人数 | 自治体名 | 人数 |
| 神奈川県 | 3名 | 鎌倉市 | 1名 | 茅ヶ崎市 | 1名 |
| 三浦市 | 1名 | 大和市 | 1名 | 南足柄市 | 1名 |
| 綾瀬市 | 1名 | 寒川町 | 1名 | 松田町 | 1名 |
(第1陣から第4陣の延べ派遣人数 42名)
(3)派遣期間
令和8年8月17日(月曜日)から
(4)要請元
総務省
(5)活動内容
罹災証明書受付業務等
2 被災地へのDMATコーディネーションチームの追加派遣
8月12日(水曜日)に厚生労働省DMAT事務局から、新たにDMAT(災害派遣医療チーム)のコーディネーションチーム(注記1)の派遣要請があり、医師2名、業務調整員1名を追加派遣します。(注記2、注記3)
(注記1)DMATコーディネーションチーム:都道府県DMAT調整本部やDMAT活動拠点本部等での本部業務を主に行い、統括DMATのサポートをします。
(注記2)7月31日(金曜日)から8月10日(月曜日)まで医師3名、看護師2名、業務調整員4名(ほか補助員として看護師1名、業務調整員2名)を派遣
(注記3)8月9日(日曜日)から8月17日(月曜日)まで医師3名、看護師4名、業務調整員2名(ほか補助員として医師1名、業務調整員1名)を派遣中
(1)派遣地域
熊本県保健医療福祉調整本部(八代保健所管内:八代市、氷川町)
(2)派遣人数
医師2名、業務調整員1名
(注記)いずれも県内医療機関在籍です。
(3)派遣期間(予定)
令和8年8月17日(月曜日)から8月25日(火曜日)
(注記)派遣される者によって、派遣期間は異なります。
(4)活動内容
厚生労働省が統括するDMATのコーディネーションチームとしての活動
(5)今後の対応
引き続き現地の要請により、順次対応してまいります。
被災者を対象とした公営住宅等の一時提供
被災者を対象とした一時提供住宅の受付窓口を設置して、入居者募集を行います。
1 対象者
令和8年熊本地震により自宅が全壊等により居住困難になった方
(り災証明書の提出が必要)
2 申し込み
一括受付窓口 神奈川県県土整備局建築住宅部住宅計画課
受付電話番号 045-210-6539
受付期間 令和8年8月13日(木曜日)から令和8年10月30日(金曜日)(土日・祝日を除く)
3 提供期間
入居から原則6ヶ月以内
4 家賃・敷金
免除 (注記)共益費、光熱費等は入居者負担
5 提供元
神奈川県、県内市町、県住宅供給公社
6 提供戸数
8月13日時点 計45戸(政令市分除く)
応急給水隊第2陣の派遣
神奈川県企業庁は、公益社団法人日本水道協会からの要請に基づき、8月4日(火曜日)から企業庁技術職員4名、企業庁事務職員1名の計5名を第1陣として派遣しているところですが、応急給水活動を継続して行うため、このたび、第2陣を派遣し、業務を引き継ぎます。
(1)派遣地域
熊本県内(活動場所については未定)
(2)派遣人数
企業庁技術職員 3名、企業庁事務職員 1名
(3)派遣期間
令和8年8月10日(月曜日)から
被災地への物資の支援
トラスコ中山株式会社と締結した「災害時等における資機材の調達に関する協定」(令和7年12月25日締結)に基づき、被災地からの要請を受けて、物資の支援を行います。
(1)支援日
令和8年8月7日(金曜日)
(2)支援先
熊本県内
(3)支援内容
ブルーシート(3.6m×5.4m)2,000枚
(4)トラスコ中山株式会社との協定の概要
トラスコ中山株式会社の物流センター(全国各地に所在)の在庫を活用して、県が指定する場所へ小売業者を通じて支援物資を供給する体制を構築する協定










