横浜市が根岸住宅地区の跡地利用に向けたサウンディング型市場調査(対話)を始めます
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
3月の雪で花冷えとなりました。
横浜市からのニュースです。
横浜市は「根岸住宅地区」の跡地利用について、
令和3年3月に「根岸住宅地区跡地利用基本計画」を策定し、
令和6年度より、横浜市施行による土地区画整理事業を進めることを前提に、
検討を進めてきています。
今回、土地利用を検討するにあたり、
対象地区における土地利用や、
企画での参加に関心がある法人の皆様などを対象に、
将来的な土地利用の可能性や事業手法等について、
サウンディング型市場調査(対話)を実施することにし、公表しました。
対話にあたっては、幅広くアイデアを伺い、
将来の土地利用の検討の参考とするとしています。
| 項目 | 対話参加の申し込みについて【事前申込制】 |
|---|---|
| 申込方法 | 「エントリーシート(様式1)」に必要事項を記入し、申込期間内にEメールでご提出ください。 Eメール件名は、「【参加申込】サウンディング調査について」としてください。 |
| 申込期間 | 令和7年3月7日(金曜日)~令和7年4月18日(金曜日)午後5時締切 |
| 申込先 | 都市整備局基地対策課(tb-kichitaisaku@city.yokohama.lg.jp) |
| 項目 | 対話の実施概要 |
|---|---|
| 日時 | 令和7年4月7日(月曜日)~令和7年5月16日(金曜日) |
| 場所 | 横浜市役所 市庁舎会議室 |
| 対象者 | 「根岸住宅地区」の土地利用に関心のある法人又は法人のグループ |
| 方法 | ・アイデア及びノウハウの保護のため、対話は個別で実施します。 ・対話は1事業者1時間程度を予定しています。 ・対話についての詳細は「サウンディング型市場調査 実施要項」を参照ください。 ※オンラインによる対話を希望される場合は、申込時にお知らせください。 |
| 項目 | ヒアリングシートの提出について【ヒアリング前に提出】 |
|---|---|
| 提出方法 | 対話の日程を調整の上、「ヒアリングシート(様式2)」に記入し、E-mailへ添付のうえ、事前にご提出ください。 Eメール件名は、「【ヒアリングシート提出】サウンディング調査について」としてください。 |
| 提出期限 | 対話実施日の5日前(土日祝日除く)の午後5時まで |
| 提出先 | 都市整備局基地対策課(tb-kichitaisaku@city.yokohama.lg.jp) |
実施要項・エントリーシートほか
・サウンディング型市場調査 実施要項(PDF:921KB)
・エントリーシート(様式1)(エクセル:22KB)
・ヒアリングシート(様式2)(ワード:23KB)
※参考資料
・記者発表資料(PDF:274KB)
対話の基本事項
(1)跡地利用の検討状況
根岸住宅地区跡地利用基本計画において、土地利用については文教ゾーン、住宅地等ゾーン、森 林公園ゾーンの3つを主なゾーンと整理しています。(「根岸住宅地区跡地利用基本計画(令和3年 3月)(本編)」を参照。) なお、横浜市立大学医学部・付属2病院等の再整備については、「 根岸住宅地区跡地利用基本計 画」策定時には根岸住宅地区を再有力候補地としていましたが、その後、集約した病院は浦舟地区 での再整備とし、根岸住宅地区では、医学部の教育・研究施設を整備することを基本とし、検討が 進められています。 対象地区の跡地利用では、土地の再配置とともに、道路や上下水道などのインフラ整備が必要 なことから、整備手法は市施行による土地区画整理事業を基本とし、検討を進めています。 図3 根岸住宅地区跡地利用基本計画におけるゾーニング図 ※「根岸住宅地区跡地利用基本計画(令和3年3月)」は下記URLをご参照ください https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/torikumi/kichi/beigun/negisitochi.html
(2)主な対話の内容
上記内容を踏まえて、次の項目について、ご意見・ご提案をお聞かせください。なお、提案でき る項目のみの対話も可能です。(詳細は「ヒアリングシート(様式2)」を参照) 〇 根岸住宅地区の立地条件を踏まえた土地利用の可能性について 〇 「根岸住宅地区跡地利用基本計画」における土地利用のゾーン割等について 〇 土地区画整理事業に関すること 〇 その他、意見・提案について
3 留意事項
(1)参加及び対話内容の取扱
ア 対話への参加実績は、今後、事業者公募が行われた場合の評価対象となりません。 イ 対話でお伺いした内容は、今後の事業化等の参考といたします。
(2)対話に要する費用及び資料
ア 対話に要する費用は、参加事業者の負担とします。 イ 説明資料の提出は求めません。ただし、必要と考える場合はご持参ください。
(3)追加対話への協力
必要に応じて追加対話(文書照会含む)やアンケート等を行うことがあります。ご協力をお願い いたします。
(4)対話結果の公表
ア 対話の実施結果については、概要を横浜市ホームページ等で公表します。 イ 公表にあたっては、事前に参加事業者に内容の確認を行います。 ウ 参加事業者名及び企業ノウハウに係る内容は公表しません。
(5)参加除外条件
次のいずれかにあてはまる場合は、対話の対象物として認めないこととします。 ア 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成11年法律第147号)第8条第2 項第1号の処分を受けている団体若しくはその代表者、主宰者その他の構成員又は該当構成 員を含む団体 イ 横浜市暴力団排除条例(平成23年12月横浜市条例第51号)第2条第2号に規定する暴力 団、同条第4号に規定する暴力団員等、同条第5号に規定する暴力団経営支配法人等又は同条 例第7条に規定する暴力団員等と密接な関係を有すると認められる者(法人その他の団体に あっては、その役割(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいう。) が暴力団員等と密接な関係を有すると認められたものをいう。) ウ 神奈川県暴力団排除条例(平成22年神奈川県条例第75号)第23条第1項又は第2項に違 反している事実がある者
(6)その他
ご意見、ご提案の内容によっては、対話の実施をご遠慮いただく場合がありますので、あらかじ めご了承ください。









