2025年2月11日
ごみ焼却工場(保土ケ谷工場)の再整備と南事務所移転
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
昨日、横浜市資源循環局は
保土ケ谷工場の再整備に合わせて、
現在、ごみ収集をおこなっている西・南両事務所を
同工場管理棟 内に移転することを発表しました。
移転の理由はファシリティマネジメントの観点や
現在のごみ収集をおこなっている西・南事務所が抱える
・ 浸水区域内に立地
・ ごみ収集車の洗車場所が事務所敷地内に無く、非効率な作業状況
という事情によるとしています。
移転の時期は5年後の 令和 12 年度 保土ケ谷工場の竣工後
令和 13 年度 西・南事務所を移転するとしています。
西・南事務所移転に伴う市民サービスへの影響について
「ごみ収集業務」、「啓発業務」等に、影響はなく、
現在、事務所窓口で行っている相談対応等は、
当局職員が地域や区役所で 対応していくようです。
事務所の所在地が変わることによる市民サービスへの影響について
最小限になるよう調整していくとしています。
この移転に伴って、
保土ケ谷工場の熱利用による光熱費の削減や、
西・南事務所移転後、跡地 の有効利用等を図り
財源創出に効果があるとしています。
ふれあい収集など身近なサービスの継続が望まれます。 】









