2024年10月12日
県議会 9月補正予算、10月補正予算可決し、しばし休会
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
神奈川県議会は
昨日の本会議で9月補正予算案他、
衆院選などを執行するための関連予算案 約47億円他人事案件を
追加提案され、急遽総務政策委員会が開催
9月・10月補正予算案や盛り土規制法施行条例案など
18議案を可決・同意して休会しました。
追加提案された10月補正予算は 衆議院議員総選挙等に要する経費 で約 47億
衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行にあたる経費で全額国費ですが。
すでに 速やかに調達等が必要な一部経費4億4,760万円については、
急施を要したため、予備費を充当しており、
この突然の総選挙にかかる経費総額は補正予算額と合わせ51億4,966万円にのぼります。
復興が進まない能登半島が9月に豪雨でさらに被害をうけたこと、
8月9月は台風10号が1週間も九州地方に滞留し
大きな被害が出ていることなど
地球温暖化や異常気象をうけた災害の激甚化にたいして
被災地の復旧・復興と
国土の強靭化をどうすすめていくのか
予備費での一時的な対応策でない
根本的なとりくみこそ議論・審議すべき時です。
神奈川でも台風が上陸する前に豪雨による被害がでており、
風水害対策の加速化が求められています。
そうしたなか、なぜ、今総選挙なのか、
疑問と不満を持っています。
改めて選挙執行に神奈川県内だけで51億円もの巨費がかかります。
県民市民のみなさまには、
これからの生活、暮らし、政治の在り方、日本の行く末を
お考えいただき、
大事な1票を投じることをお願いいたします。









