2022年5月22日

県立図書館で電子書籍サービスを開始 6・1〜

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

最近は本屋さんで本を買わなくてもインターネットのサービスで

読書を楽しむ方も増えています。

電子書籍の普及は上昇傾向にありますが、

電子書籍先進国と言われるアメリカと比べると、

日本は遅れているといわれています。

特に公共図書館の導入はさらに遅れている状況です。

神奈川県では「県立図書館の再整備にむけた基本的な考え方」のなかで

新たな図書館サービスの検討を進めるとし、

その中に電子書籍の導入やインターネットを活用したデジタル資料の公開など

新たな非来館サービスを上げていました。

そうしたなか、県立図書館(県立図書館及び川崎図書館)で

6月1日から、電子書籍サービスを新たに開始することとなりました、

調査・研究に役立つ辞書・事典など

85タイトルの電子書籍を、

お手持ちのパソコン、スマートフォン、タブレットで、

図書館の外でも24時間ご利用いただけます。

以下、県のHPからの転載です。

1 サービスを利用できる方

神奈川県立の図書館の図書館カード(利用登録)を持っている方
(注記)図書館カードをお持ちでない方は利用登録が必要です。
利用登録は、神奈川県内に在住・在勤・在学の方が対象です。お名前とご住所が確認できるもの(マイナンバーカード、健康保険証、運転免許証等)をお持ちのうえ、各図書館において、ご本人が手続きをしてください。郵送でも手続きができます。

2 利用方法

神奈川県立の図書館のホームページ(https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/(別ウィンドウで開きます))の「Myライブラリー」にログイン用パスワードでログイン後、電子書籍のページから利用したいタイトルを選択して閲覧します。
・「Myライブラリー」ログイン用パスワードは、利用登録時に発行されます。
・電子書籍は無料で利用できますが、通信料は利用される方のご負担となります。
・利用上の注意事項はサービス開始後にホームページをご覧ください。
・県立図書館、県立川崎図書館の館内でもご利用いただけます。
 ただし、県立図書館では館内でのご利用は本館開館(9月)以降となります。

3 閲覧できる電子書籍

神奈川県立の図書館は、人文・社会系および理工系の分野における課題解決のための専門的な資料を収集・提供していることから、調査・研究に役立つ資料として辞書・事典などを導入します。具体的には、『世紀用語事典』『郷土ゆかりの人物総覧』『高齢者のこころとからだ事典』『原色動物大図鑑』『日本建築文化史事典』『AI事典』『制御の事典』など、85タイトルです。
【内訳】
歴史、人名、文芸などの人文・社会系 73タイトル
機械、電気などの理工系 12タイトル

4 その他の非来館型サービス

神奈川県立の図書館では、ホームページから、様々な非来館型サービスをご利用いただけます。
【非来館型サービス】
・蔵書検索
・Myライブラリー(インターネットから所蔵資料の予約や貸出中の資料の延長手続きができます)
・デジタルアーカイブ(神奈川県立図書館が収集・所蔵する神奈川に関する地域資料をデジタル化しご紹介する画像閲覧サービスです) など

(添付資料)
別添1 電子書籍タイトルリスト(PDF:568KB)
別添2 チラシ(PDF:804KB)




 

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