2022年1月30日

新たな療養開始パターン「自主療養」とは?

みなさん、こんにちは、きしべ都です。

新型コロナウイルスのオミクロン株の感染が広がっています。

昨日29日の県内新規感染者数は8699人、

横浜市内で4524人、

南区内でも306人といずれも過去最多を更新しました。

このオミクロン株の急拡大を受け、

神奈川県では

重症化リスクの低い方で

抗原検査キットや無料検査で陽性が判明した場合は、

医療機関の診断を待たずに自ら療養を始められるよう、

「自主療養」が選択できるとしました。

若い方や基礎疾患のない方は

重症化の可能性が低いことが分かってきた一方、

重症化リスクが高いとされる高齢者への感染が徐々に広がっていることから、

限られた医療資源をリスクの高い方へ

重点的に提供するためと説明がありました。

(注意)医療機関での検査で陽性になった方は「自主療養」をお選びいただけません(自主療養届出システムで自主療養届を発行できません)。

以下、県のHPを貼り付けました。

自主療養届出システムへのリンクボタン

1 感染への備え

1 予め準備しておくこと

備蓄の用意のイメージ

自らが感染した時に備え、予め市販の解熱剤や咳止め等薬や、最低3日分の食料(親族からの協力やネット通販の利用等ができない方は10日分)、1人2個以上の抗原検査キットを準備しましょう。

家庭内の感染対策のイメージ

家庭内でもマスクを着け、消毒が出来るよう、人数分のマスクやアルコール消毒液を準備しましょう。家族に感染者が発生した時に備え、家の中での感染者の隔離方法も予め検討してください。

セルフテストのイメージ

症状が現れた場合は、お手元の抗原検査キットを使用してください。

2 セルフテストで陽性が判明した時は

陽性時に医療機関を受診しなければならない方

50歳以上
重症化リスク因子あり
5歳以下
妊娠している(可能性含む)
肥満(BMI25以上)

50歳以上の方、5歳以下の方、

重症化リスク因子がある方や妊娠している(妊娠の可能性がある)方、

肥満(BMI25以上)の方がセルフテストを行い、

陽性が判明した場合は、必ず医療機関を受診してください。

受診できる医療機関については、発熱診療等医療機関のページをご覧頂くか、

自治体の相談窓口にお問合せください。
 

BMI=[体重(kg)]÷[身長(m)の2乗]

陽性時に自主療養をお選び頂ける方

  • 6歳から49歳までの方
  • 重症化リスク因子がない方
  • 妊娠していない
自主療養

6歳から49歳までの方、重症化リスク因子がない方、

妊娠していない方がセルフテストを行い、

陽性が判明した場合は、自主療養を選択することができます。

自主療養を選択した場合の行動は、次の「自主療養を行う方へ」をご覧ください。

2 自主療養を行う方へ

1 毎日の健康観察を行いましょう

健康観察のイメージ

体調の変化に気付けるように、毎⽇の検温をお願いします。お⼿元にパルスオキシメーターがある⽅は、⾎中酸素飽和度の測定も⾏ってください。

なお、「自主療養届出システム」を利用頂くことで、LINE通知やAIコールがあなたの健康観察をアシストいたします。

2 周りの人にうつさない配慮をお願いします

周囲へ配慮のイメージ

自主療養期間の間はほかの人にウイルスをうつしてしまう可能性があります。可能な限り外出を控え、同居の家族がいる場合は極力接触を避けるよう隔離等の措置を行ってください。

3 体調が変わったら医療機関を受診してください

悪化時は受診のイメージ

毎日の健康観察で気になる症状がある場合は、自治体の相談窓口にご相談頂き、医療機関を受診してください。特に症状が重い場合等、急を要する場合は自主療養システム回答時にお知らせする「コロナ119」にご相談ください。

3 自主療養届出システム

自主療養が出来る方が速やかに自主療養を行って頂けるよう、「自主療養届出システム」をご用意しました。同システムをご利用頂くことで、毎日の健康観察をLINEやAIコールによりアシストしてもらったり、療養開始を示す書類を発行することができます。




 

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