2022年1月26日
南区健康講演会「オーラルフレイル予防と南区の健康づくり」は中止になりました
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
新型コロナウィルス感染症拡大の影響により
またもやいろいろなイベントが中止になっています。
2月13日に予定されていた
南区健康講演会「オーラルフレイル予防と南区の健康づくり」は、
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、
開催を中止することになったそうです。
県でもこの「オーラルフレイル」対策にとりくんできたところです。
健康と要介護の間には、
筋力や心身の活力が低下する「フレイル」と呼ばれる段階があり、
その手前で、
“オーラルフレイル”(ささいな口の機能の衰え)の症状は現れます。
食事でよく食べこぼすようになった、
固いものが噛めなくなり、むせることも増えた。
さらに滑舌も悪くなってきた・・・。
こうした状態が続くようであれば、
それはささいな口の機能の衰え、
“オーラルフレイル”の可能性があります。
マスクを着用する生活が続き、
口の周りの筋肉を使わなくなるなど、
噛んだり飲み込んだりする力が衰える
「オーラルフレイル」の懸念が高まっています。
オーラルフレイルが進むと
身体全体のフレイル(加齢に伴い心身機能が低下すること)に
つながりやすいと言われ、
日頃から口の周りのささいな衰えを見逃さず、
いつまでも食事を楽しめる口の機能を維持することが重要です。
今回の子宴会と地域でのとりくみ発表は中止ですが、
コロナ対策と一緒に
身近な健康づくりにも気にかけてみてください。









