2022年1月10日

病床確保フェーズが「1」から「3」に引き上がりました

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

世界的に急速に拡大しているオミクロン株ですが、

神奈川県でも1月2日に初めて市中感染による患者が確認されています。

県では、令和3年12月27日に開催した

新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部室会議において、

オミクロン株の市中感染者数が

「3日平均で1日あたり20人」となった場合に、

病床確保フェーズを「1」から「3」に引き上げる方針を示しましたが、

患者数が、フェーズ引き上げ基準に達したことから、

先日6日、すべての病床確保フェーズを

「1」から「3」に引き上げました。

また、病床確保フェーズの引き上げに連動して、

県内の感染状況・医療ひっ迫状況を示すレベルも

「1」(維持すべきレベル)から「2」(警戒を強化するべきレベル)に

引き上がっています。

9日現在で県内で443人。横浜市内で181人の感染が

報告されています。

6日が県内152人 市内23人でしたので

かなり早いペースで増加がみられます。

みなさん、改めて感染防止対策をとっていただくことと

3連休の最終日ですが、

外出等おひかえいただくようお願いします。

〇神奈川モデル認定医療機関

 各病院の機能等に応じて、新型コロナウイルス感染症患者の重症度に応じた入院管理や退院基準を満たした患者の入院管理等を行う医療機関(令和4年1月5日現在 193機関)

〇フェーズ上げ後の確保病床数

フェーズ1フェーズ3
重症用100床160床【+ 60床】
中等症・軽症用900床1,540床【+640床】
1,000床1,700床【+700床】




 

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