2021年8月24日

県庁でもフードドライブ活動!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

コロナ禍で貧困の課題が大きくクローズアップされています。

解雇、雇止めなど仕事を失ったかたたち、

もとより不安定な働き方で苦労している方々が

長引くコロナ禍で一層深刻な状況になっています。

社会的な取組みの1つとして、

個人や団体・企業から

消費するには十分安全であるにもかかわらず

廃棄されてしまう食料の寄贈を受け、

支援を必要としている生活困窮者等に

非営利団体を通じて適切に届ける

「フードバンク」活動があります。

身近な地域で 家庭などで活用されていない食品を持ち寄り、

フードバンクを通じて

食の支援が必要な方に届ける

「フードドライブ」活動も盛んになってきています。

横浜では昨年10月に市内全18区で実施し、

集まった食品は、

各区社会福祉協議会や市内のフードバンク団体を通して、

ひとり親世帯や生活困窮者に届けられました。

県庁でも今日から

「フードドライブ」活動を実施しています。

県では、今回のフードドライブ活動の結果や課題等を検証し、

食品ロス削減月間である10月に、

県内においてフードドライブ活動の実施を広く呼びかける予定です。

実施期間 8月24日(火)から9月3日(金)

回収ボックスの設置場所 

  • 本庁舎3階(いのち・未来戦略本部室執務室内)
  • 新庁舎4階(資源循環推進課執務室内)
  • 新庁舎1階(エレベータ脇)
  • 東庁舎1階(エントランス正面奥)
回収ボックス

受付できる食品

2か月以上賞味期限が残っている常温保存可能なもの

(生鮮食品、冷凍・冷蔵食品、アルコール類、外装が破れているものは受付できません)

寄贈先

受付けた食品は、子ども食堂や生活困窮者等への支援及び食品ロスの削減などに取り組む「公益社団法人フードバンクかながわ」に寄贈します。

今後の展開について

県庁でのフードドライブ活動の結果や課題等を検証した上で、食品ロス削減月間である10月に、県内においてフードドライブ活動の実施を広く呼びかけます。

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