2021年8月23日

横浜市長選の投票率は49.05%

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

昨日は横浜市長選挙の投開票が行われました。

横浜市選挙管理委員会によると、

22日の横浜市長選の投票率は49.05%で、

前回2017年を11.84ポイント上回りました。

横浜市長選挙の期日前投票者数も

投票日2日前までの

横浜市長選挙の期日前投票者数は、333,045

約10万近くもアップしています。

私たち立憲民主党が推薦した

元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)が初当選しました。

昨年のカジノの是非を決める住民投票を求める署名運動から

ともに取り組んできた市民団体の方々や

多くの市民の声が

ようやく形となりました。

昨日の当選後の記者会見で山中さんは

カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致については

「早い段階で『横浜市として(国に)申請は行わない』という宣言をし、

必要な手続きを進めて参りたい」と改めて話しています。

宣言の具体的な時期については

「可及的速やかに検討する」

市が進めるIR事業者の選定作業についても

「ストップすることになる」と語っています。

今月末に新市長の就任で

横浜のカジノ問題もようやく結論がでることになります。

ご支援、応援いただいたみなさま、ありがとうございました。




 

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