2021年8月15日

改めて不戦の誓い

大雨の被害が広がっています。

コロナ禍で避難所への非難を躊躇される話も聞きます。

県内でも相模原に避難勧告が出ました。

各避難所でもコロナ対策は講じられています。

まずは安全な場所への非難を優先させてください。

今日は終戦記念日、

例年の猛暑のなかの県の慰霊堂の

追悼式も参加者限定の形となっています。

多くの犠牲者をだした第二次世界大戦

改めて不戦の誓いとともに

なぜ戦争がおきたのか

なぜ止められなかったのか

なぜ戦後の総括がすすまないのか

過去を振り返り、次代へつないでいきたいと思います。

以下、今日の終戦記念日の枝野代表の談話を転載します。

【代表談話】76回目の終戦の日を迎えて

立憲民主党代表 枝野幸男

 本日、76回目の終戦の日を迎えました。先の戦争で犠牲となられた内外全ての方々に思いを致し、国民の皆さまとともに改めて衷心より哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私たちは、この反省を痛切に胸に刻み、二度と戦争の惨禍を繰り返すことのないよう、改めて誓います。

 終戦から76年という長い月日が流れ、戦争の体験を語ることのできる方々が年々少なくなってきています。しかし、戦争の悲劇が忘れ去られるようなことがあってはなりません。私たちには、戦争の記憶を語り継ぎ、平和の尊さを次世代に伝えていく義務があります。

 私たちが戦後、不戦の誓いのもと、憲法にのっとり歩んできた平和と繁栄の道は誇れるものであり、これを堅持していかなければなりません。しかし、自公政権は不当な憲法解釈変更による歯止めなき集団的自衛権の容認や、防衛費の際限なき膨張など、立憲主義、平和主義を脅かすような動きを強めており、このような流れは断ち切らなければなりません。

 立憲民主党は、綱領において、立憲主義を守り、平和主義を堅持し、国際協調と専守防衛を貫くとの立場を明確にしています。こうした原点を忘れることなく、今年も訪れた終戦の日に、改めて国際社会の平和と繁栄に貢献していく決意を新たにします。




 

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