2021年4月6日

オンラインでの対面朗読サービスが始まってます。

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

行政のサービスのユニバーサル化が求められています。

今年100周年を迎える横浜の図書館は

これまで行われてきた視覚障碍者の方への対面朗読のサービスを

オンラインでつなげることで

これまでのように図書館に足を運ばなくても自宅で

希望の図書を朗読してくれるようになりました。

これまでの対面朗読

図書館で、音訳者がご希望の資料を読み上げます。

利用には事前予約が必要です。

対面朗読を利用したい図書館へ直接連絡します。

新 オンラインでつなぐ視覚障害者向け対面朗読サービス

中央図書館で、来館型の対面朗読に加え、

新たに遠隔コミュニケーションアプリを使用した

オンラインによる対面朗読サービスを3月24日から行っています。

以下、市のHPを転載します。


1  対象
 次の全てに該当する方が対象です。
  ・横浜市内に在住、在勤又は在学の方
  ・視覚障害により身体障害者手帳の交付を受けている方
  ・遠隔コミュニケーションアプリが使用できる端末(スマートフォン、パソコン等)を所有する方


2  実施方法
  ・中央図書館で音訳者が、遠隔コミュニケーションアプリのZoom等を使用し、希望の図書資料 (私信は除く)を朗読します。
  ・利用者は、自宅で朗読を聞くことができるため、来館する必要はありません。
  ・1回3時間までの利用ができます(開館時間内)。
  ・遠隔コミュニケーションアプリの利用に不安がある利用者への相談にも対応します。
  ・ご利用時にかかる通信料は利用者の方のご負担となります。

3  申込方法
  ・事前に申込みが必要です。
  ・申込みの際には、「オンライン対面朗読希望」である旨を担当にお伝えください。

    中央図書館障害者支援事業担当への電話(電話番号:045-250-1619)、電子メール(メールアドレス :
    ky-libsyo@city.yokohama.jp)、または電子申請のページ(外部サイト)から対面朗読の申込をすることができます。

録音資料・点字資料の貸出

録音資料・点字資料を貸出します。中央図書館から、ご自宅へ配送します。

  • 対面朗読及び録音資料・点字資料の貸出には事前の利用登録が必要です。登録は各図書館で受け付けています。
  • ご登録いただけるのは、横浜市内に在住もしくは在学、在勤で、視覚障害により身体障害者手帳の交付を受けている方です。
  • 登録の際は、お名前・ご住所などのほか、身体障害者手帳の区分・等級を確認させていただきます
  • 利用登録、資料の貸出申込はEメールでも承ります。

中央図書館の視覚障害者サービス機器

中央図書館では拡大読書器、DAISY(デイジー)再生録音機が利用できます。

筆談が必要な方へ

筆談用ボードを各図書館のカウンターにご用意しています。お気軽に筆談をお申し出ください。

各図書館でのサービス

小さな字が読みづらい方のために、各図書館に大活字本や拡大読書器を備えています。

心身に障害のある方へのサービス

図書・雑誌の配送貸出

心身に障害があり図書館への来館が困難な方に、図書や雑誌の配送貸出を行います。

  • 配送貸出のご利用には事前の利用登録が必要です。中央図書館で受け付けています。
  • ご登録いただけるのは、横浜市内に在住もしくは在学、在勤で、身体障害者手帳・療育手帳(愛の手帳)・精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けている方です。
  • 登録の際は、お名前やご住所などのほか、障害者手帳の区分・等級等を確認させていただきます。
  • 各図書館窓口での貸出と併用することはできません(すでに図書館カードをお持ちの方も、窓口で本を借りることはできなくなります)。
  • ご登録がお済みの方は、中央図書館障害者支援事業担当への電話(電話番号:045-250-1619)、電子メール(メールアドレス:ky-libsyo@city.yokohama.jp)、または電子申請のページ(外部サイト)から配送貸出希望資料の申込をすることができます。

電子申請・届出サービスご利用の際の注意点

電子申請・届出サービスは、第2及び最終水曜日の午後8時から翌朝8時までの間、システムメンテナンスのためサービスを停止します。
この期間の配送貸出希望資料のお申込みは、電話または電子メールをご利用ください。
また、2018年3月29日(木曜日)から電子申請・届出システムのセキュリティ強化のため、携帯電話(フィーチャーフォン)と一部のスマートフォン(Android OS4.4およびiOS4以前のもの)からのご利用ができなくなっています。




 

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