2021年3月30日

産業労働常任委員会報告その1

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

3月も押し迫ってきました。

更新を怠っていてすみません。

第1回定例会の委員会の報告をいたします。

今年度は産業労働常任委員会所属で

一年、雇用対策にこだわって質問をしてきました。

3月3日の委員会の質問では

1.障がい者の職業能力開発の取組について

新型コロナウイルスの感染の広がりが

障害のある人たちの就労や就職活動にも影響を及ぼしており、

雇用の場においても障害のある方々の支援が求められています。

来年度予算に

「障害者職業能力開発事業費」として、

神奈川障害者職業能力開発校が実施する訓練に、

2億1,506万円計上されました。

神奈川障害者職業能力開発校の

職業訓練 就職率、中退率

コロナ禍の影響、訓練の受講や就職活動、資格取得の取組

精神障害者を受入れる訓練コースの拡充と職員の支援体制の整備

等々、質問しました。

コロナ禍の今、神奈川障害者職業能力開発校では、

感染防止対策を図りつつ、

訓練と生活の両面で職業訓練に対応、

職業訓練を担う職員と福祉の専門家が連携し、

様々な工夫をこらして就労支援に取組まれていることを確認しました。

障がい者が就職するために

必要な知識・技能を習得するための職業訓練に加え、

個々の障害特性に合わせた就職支援は必要です。

障がい者を取り巻く様々な環境の変化に配慮しつつ、

障がい者の障害特性に配慮した

職業訓練、就職支援が受けられるよう、

訓練の受講機会をできるだけ多く提供するとともに、

働くことを希望されている障がい者に対し、

神奈川障害者職業能力開発校の取組みを

広く周知するよう求めました。




 

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