2020年12月23日

コロナ詐欺に便乗した特殊詐欺にご注意!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

久しぶりの更新ですみません。

第3回定例会も終了し、

年末のご挨拶やポスターのはりかえに伺っています。

コロナの感染再拡大が心配です。

うがい・手洗い・消毒・ソーシャルディスタンス、

改めてお気をつけてお過ごしください。

コロナ禍で人と人との関わりが

これまでより難しくなったことを受けて、

自殺やメンタルヘルスの問題や認知症や

高齢者の見守りを継続する工夫について

課題となっているなか、

「持続化給付金」をはじめとした

県民や事業者に対する様々な給付金、

助成金の制度を悪用した「不正受給事犯」や

コロナに便乗した特殊詐欺など全国で多発しています。

今定例会の代表質問でも会派として

「不正受給事犯」や「特殊詐欺」について

発生状況や県警察の取り組み姿勢について質したところです。

特殊詐欺については県警察では、

今年から「知能犯罪捜査」にあたる

「捜査第2課」を中心に県警本部と県内各署に

「特殊詐欺捜査の専従班」を新設するなど、

警戒や取り締まりを強化しています。

今年10月までの神奈川県内特殊詐欺事件の認知件数は

前年度比756件減少したとはいえ1508件、

被害総額も前年度比約15億円減少としつつも

約28億を超える被害が出ており、

被害の発生に歯止めがかかっていません。

この中でコロナ禍に便乗した特殊詐欺も

10件認知され、被害も670万円、

社会情勢に応じただましの言葉を使うなど

手口がますます巧妙化しています。

特殊詐欺の被害を減らすため、

県警では、現場における検挙活動や

上位被疑者への突き上げ捜査を強化しているとのことですが、

詐欺撲滅に県民の皆様にも

特殊詐欺の手口をよく知っていただき、

「だまされた振り作戦」や

「迷惑電話防止機能付電話機への変更」など

対策をぜひ試していただき、

家族を思い、

何とか助けようとする情につけ込む

詐欺被害を少しでも減らしていきましょう!




 

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