2020年10月18日

横浜市内での異臭についての分析結果

みなさん、こんにちは、きしべ都です。

報道でも取り上げられましたが、

横浜市内の異臭について

横浜市から記者発表がありました。

以下転記します

10 月 12 日(月)の 16 時半ごろから夜にかけて、

横浜駅周辺やみなとみらい21地区など を中心に

「ガスのような臭いがする」

「ゴムが焼けた臭いがした」といった通報が

消防局や環境創造局 に寄せられました。

同時刻に、消防局本庁舎でも臭気を確認したため、

消防局において大気の試料を採取し、

環境創造局 環境科学研究所で分析を行いました。

10 月 12 日(月)に消防局本庁舎で確認された異臭の分析結果について

ガソリン等の蒸発ガスなどに含まれる物質などが検 出されました。

なお、異臭の発生源は現時点で特定できていません。

環境創造局環境科学研究所(神奈川区恵比須町1)において、

高純度窒素ガス で希釈した後、

ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)及び

ガスクロマトグラフ水素炎イオン化検出 器(GC-FID)で分析を行いました。

ガソリン等の燃料の蒸発ガスなどに含まれる

イソペンタンやペンタン、ブタンが、

通常の大気中(一 般環境)に比べて高い濃度で検出されました。

また、化学製品の原材料や物を燃焼した際に発生する

エ チレンやアセチレンについても検出されました。

この結果から、ただちに健康に影響を及ぼすことは ないと思われます。

とのことでした、異臭の原因、発生源などについては

いまだ不明ということでなにか異臭を感じたら、

すぐに消防までお知らせください。




 

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