2020年8月29日

生活支援ロボットを使ってみませんかーモニター活用施設等の募集9月開始 ―

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

神奈川県では生活支援ロボットの普及・導入をすすめるなか、

ロボットの購入やリースを考えている施設等に、

安心してロボットを導入していただけるよう、

一定期間ロボットを試していただける

「生活支援ロボットのモニター制度」を行っています。

以下、今年度の募集についてです。

1 募集期間

9月1日(火曜日)から3年1月20日(水曜日)まで

2 モニター募集対象

県内の介護・障がい者(児)施設、医療機関、学校等
※ロボットによっては、県内在住の個人の方も申込み可能です。

3 モニターの流れ(モニター期間は2週間~1か月程度)

(1)毎月末頃、県からモニター決定の連絡。

その後メーカーがロボットを持参又は配送。


(2)ロボットは定められた期間内で試用していただいたのち、

メーカーが定める方法で返却。


(3)県や各メーカーが実施する簡単なアンケートへの回答。

※返送料金がかかる場合は、モニター側の負担となる場合があります。ロボットによっては、メーカーが直接回収に伺うものもありますので、詳細はお問い合わせください。なお、返送料金以外に費用はかかりません。
※ロボットの詳細は、別紙ロボット一覧(PDF:446KB)をご参照ください。

4 ロボット

■介護支援関係

①移乗サポートロボット

在宅介護の現場において、ベッドから車椅子、車椅子からお 手洗いといった座位間の移乗動作や、 脱衣場での立位保持をサポートする ロボット。 L1 は在宅でも活用できるように、サイズ もコンパクトで、スリングシートも必要 なく操作も簡単です。 (介護保険貸与対象)


②移乗サポートロボット

施設・病院介護の現場において、ベ ッドから車椅子、車椅子からお手洗 いといった座位間の移乗動作や、 脱衣場での立位保持をサポートする ロボット。 スリングも必要なく操作も簡単で、 介護者の腰痛予防に役立ちます。 (介護保険貸与対象)

③ミマモア及び各種付随センサー

様々なセンサーをつなぐことができ る介護特化型プラットフォーム。

各居 室の状態を一元管理し、駆けつけが必 要なときはアラートで通知。

見守り業 務の負荷を軽減します。 ※試用機器として、ドアセンサーとベッドセンサ ーを用意します。パソコン又はスマートフォ ン、インターネット接続環境が必要です。

④手のひらサイズの小型AI ロボット 「ZUKKU」(ズック)。

認知症予防にもつながる脳トレや クイズのレクリエーションをお話 しながらおこなうことができます。

⑤ e 伝之介くん

赤外線カメラで取り込んだ画像を、高度な画像処理ソフトで 利用者の頭部を自動で認識・追尾・解析し、「起床」・「立ち 上がり」・「離床」を検知・ 通知します。 軽量で取り付け、操作も簡単に 行えます。 (在宅利用の場合、介護保険 対象)

⑥見守り支援システムいまイルモ

離れて暮らす家族や、介護施設などに 入居される方を、プライバシーを守り ながらも複数のセンサーでまるで同 居しているかのように見守れる見守 り支援システムです。 (介護保険対象)

⑦自動排泄処理装置 キュラコ

トイレへの移動が困難な方が排泄す る際、紙おむつを使用せず、大小便を 感知し、吸引、洗浄、乾燥までの全て の過程を自動で処理します。衛生的 で、介助される方・する方双方に優し い自動排泄処理装置です。 (本体は介護保険貸与対象)

■自立支援関係

⑧ロボットアシストウォーカー RT.2

自動制御機能付き歩行器です。 上りアシスト、下りブレーキ、片流れ 防止など環境に応じて歩行を支援し ます。 (介護保険貸与対象)

⑨リトルキーパスS

自動制御機能付の歩行車です。 坂道でのアシスト、転倒防止機能、 横流れ防止機能を搭載していま す。 (介護保険貸与対象) 別 紙 個人申込可 個人申込可 個人申込可 個人申込可 個人申込可

⑩排泄予測デバイス DFree

DFree は小型の超音波センサーで、 膀胱の大きさを常時モニタリング し、排尿のタイミングをお知らせ する排泄支援ロボットです。

⑪ SEM Glove 自立支援用

日常生活の「にぎる」をサポート。 指の先端の圧力センサーが、物を にぎろうとする動作と同時にモー ターが駆動し「にぎる」力をサポー トします。

⑫パワーアシストハンド・レッグ

脳梗塞などで麻痺した手指・足首 のリハビリ補助ロボットです。空 気の力で他動的に手指・足首を優 しく動かし、毎日のリハビリをサ ポートします。

⑬パワーアシストハンド PAH-UFO

上記パワーアシストハンドの簡易 なタイプで、自動モードのみに機 能を限定し、より多くの方々にご 利用頂けるようにした製品です。

⑭ 服薬支援ロボ

1日4回までの薬を1週間分セッ トでき、飲み過ぎや飲み忘れ、飲み 間違いを予防し、残薬の管理を支 援します。

■コミュニケーション関係

⑮kubi(クビ)

タブレット端末を搭載して離れた家 族などと、同じ空間にいるようなコ ミュニケーションがとれる分身ロボ ット。遠隔操作でき、自由自在に周 りを見回すことができます。 ※モニターとして使用する場合、別途 kubi に搭載するタブレット端末、操作するパソコ ン又はタブレット端末、無線LAN環境が必要 です。

(注)「個人申込可」と記載のあるロボットは県内在住の個人の方でも申込み可能、記載のないロボットは個人申込み不可です。

5、応募方法

応募フォームまたはファクシミリ(ワード:21KB)にてお申込みください。

※詳細は、県ホームページ内「さがみロボット産業特区」ページよりご確認ください。
【検索方法】県ホームページの検索欄に「さがみロボット産業特区 モニター」と入力して検索
※毎月20日に翌月分の応募を締め切ります。(20日が土日祝日の場合は前開庁日が締切となります)
※応募者が多数の場合は抽選となります。




 

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