2020年8月7日

真打ち落語家の消防団入団

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

昨日の県内コロナ感染者数は100名を超え、119名と

これまでの最多となりました。

今日、夕方、県の対策本部が開かれます。

さて、外国籍の方や高校生の消防団入団をお知らせしましたが、

今度は落語家さんの入団のお知らせです。

先日8月4日、南消防署で

南区在住の真打ち落語家、

桂枝太郎さんの消防団入団辞令交付式が行われたそうです。

桂枝太郎さんは桂歌丸師匠のお弟子さんで

ずっと南区に住まれています。

横浜橋通商店街での熱中症予防啓発の

アナウンスをやってくださったこともあり

「私を育ててくれた街に恩返しがしたい」と

この度の消防団入団となったそうです。

いつもはお祭り、盆踊りでも

地域で活躍する南消防団も

様々なイベントの中止で

地域の方々の目に触れるチャンスは減っていますが、

訓練や研修は再開されています。

報道の取材で

枝太郎さんは

「前座から入る気持ちで一から勉強し、

大好きな横浜のために頑張っていきたい。

この経験を落語にも生かしたい」と話され、

「消防団と掛けて、よく効く胃酸と解く。

その心は『消化(消火)が大切です』」と。




 

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