2020年7月19日

神奈川警戒アラートを発出

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

朝から世界、国内の感染拡大が大きく報じられています。

神奈川県でも新型コロナウイルス感染症の新規陽性患者数は、

先週末、緊急事態宣言が解除された以降、

最も多い数となりました。

県は、

直近7日間における平均の新規陽性患者数が

33人を超えた場合に、

県民や事業者の皆さんに警戒を呼びかけることにしていました。

16日に43人となり33.43人となり、アラート発動となりました。

県として

今回のアラートでは医療機関に対して、

病床拡大の要請はおこなっていません。

病床拡大については、今後の入院患者数の動向を踏まえるとし、

事業者や働くみなさんへ 休業等は要請していませんが、

県民、事業者の皆さんに

以下の感染拡大防止のとりくみをお願いしています。

〈県民の皆さんへ〉

  • 3つの密を避けるなど感染対策の用心を徹底してください。
  • 感染防止対策がなされていない場所(県が普及している「感染防止対策取組書」が掲げられていない場所)には行かないでください。

〈事業者の皆さんへ〉

  • テレワークや時差出勤など、人との接触機会を減らす取組を徹底してください。
  • 県が普及している「感染防止対策取組書」と「LINEコロナお知らせシステム」の掲示を徹底してください。

また、学校については

6月24日時点では、

県立高等学校及び中等教育学校を

7月13日(月曜日)から通常登校に移行するとしていました。

以後の感染者数増加をうけて

県立高校等については、

7月13日(月曜日)以降の通常登校については、

通学時の感染リスクを軽減する、

朝の「時差通学」と組み合わせて実施しています。

(時差通学の概要)

  1. 始業時間を概ね30分程度繰り下げる
  2. 時差通学による授業開始時間は、学校や生徒の状況により各学校長が判断
  3. 公共交通機関の状況から1、2により難い場合は教育委員会と協議の上、決定
  4. 時差通学の継続は、原則、概ね3週間後の県内の感染状況等により判断

神奈川県は感染観察(緑信号)から

感染拡大注意(黄信号)の局面に入りました。

あらためて、不要不急の外出を控えたり、

三密対策や手洗い、消毒。マスクの着用など

おひとりおひとりが

ウイルスは身近にあるという意識をもって、

感染予防をお願いします。




 

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