2020年5月21日

緊急事態宣言解除後の神奈川ビジョンが公表されました。


みなさん、こんにちは。きしべ都です。

緊急事態宣言の解除された県の様子等が報道され、

神奈川はいつ解除なのかというお問い合わせもいただいています。

昨日、知事は臨時の記者会見を開き、

解除後の県の対応について、

「神奈川ビジョン」とした独自の取り組みを発表しました。

緊急事態宣言が解除された後も心配される

感染者が増加などが起きた時に

県として改めて 外出自粛などを呼び掛ける

「警戒アラート」を発動する基準など

も説明がありました。

県内と東京の感染者数の増加率が4日連続で

県の予想から大きく外れた場合や

一日の新たな感染者数の1週間の平均が

医療機関のクラスターなどを除いて

10人を超えた場合などが想定され、

県内の感染状況などを総合的に判断するということです。

経済活動の再開については、

一定程度の感染リスク、

「経済活動の緩和」と「医療体制の維持」、

両方のバランス、両立の視点が非常に重要なことをふまえて

「経済活動再開時のリスク低減」をはかるために

県としてLINEを活用したシステムを導入することも打ち出しました。

リスクを抱えながら経済活動を再開するには、

影響範囲を限定することの必要から、

LINEパーソナルサポートを使った低減策として

店舗に掲示されたQRコードを読み取ると、

その店舗で感染が判明した場合に

濃厚接触の可能性を知らせるシステムを導入するということです。




 

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