2020年5月13日

数年かけて学習へ 文科省方針

みなさん、こんちは。きしべ都です。

今日もまた陽ざしの厳しい夏日です。

先ほどのニュースで

新型コロナウイルス対策の休校で、

学習の遅れが懸念されている問題で、

文部科学省が方針を示したとのことです。

さっきのニュースでは、

今年度中にできなかった教育課程を、

次の学年に持ち越し、

数年かけて学習を取り戻す方針とのことです。

再開後の学校が教育課程をこなすことに

集中して、クラスづくりや行事、特別活動など

縮小してしまうことが懸念される中、

早々の方針を示したことは評価できます。

また、今年度中にできなかった教育課程について、

2年から3年かけて取り戻すということも

無理なく、学びを進めることができ、

また、小6や中3という

ステージが変わる節目の学年には

分散登校の際、優先的に登校させ、

1年で課程を修了できるようにするということも

現段階でできうる対策と考えます。

ただ、分散授業に公民館や図書館など、

学校以外の施設を活用することも勧めるということ、

分散授業のための人的配置など

講ずべき対策が不足と思います。

また、高校など

単位取得が卒業後の資格に必要なこともあり、

単位履修の弾力的な措置も必要です。

学校の授業の再開だけでなく、

社会とのつなぎの部分についても

しっかりと議論し、対策をることが求められています。

子どもたちが「学校」に行きたいというのは

建物や勉強だけでなく、

友達や友達と過ごす時間や体験も入っています。

学習以外の学校の要素をどう

安全に提供できるか

三蜜対策を長期にわたってどう展開するか、

具体策を示してほしいです。




 

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