2020年5月12日

豚熱感染、県内で初

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

今日の報道で

9日に相模原市内で発見された死亡した野生いのししについて、

国の検査機関で遺伝子解析を実施した結果、

CSF(豚熱)の感染が確認されたことが公表されました。

県では、第1回神奈川県危 機管理対策会議幹事会を開催し、

直ちに野生いのししの監視強化等の措置をとることとしま した。

当面の対応として

(1)野生いのししにおける浸潤状況調査

〇死亡した野生い のしし及び捕獲された野生いのししの浸潤状況調査 

(抗原検査及び抗体検査)を引き 続き実施する。

(2)感染拡大の防止

〇県内の豚飼養施設には、野生いのししで感染が確認されたことを情報提供する

〇聞き取りにより異常豚の有無を確認する。

〇飼養衛生管理基準の再徹底 を指導する。

〇半径10km内の養豚農場については立入検査を実施する。

県では昨年、近隣県で豚熱の感染が確認されたことを受け、

緊急対策として

昨年末に全国にさきがけてCSFワクチン接種 に取り組み、

県内での飼育に初回接種は終了しています。

(3)豚肉の安全対策・風評被害の防止

と畜場における衛生管理や豚受入時のチェック体制及び異常時の通報体制の強化を 徹底するほか、県民の不安解消のため、情報提供します。

(4)各種相談窓口の設置

CSF(豚熱)に関する幅広い県民の相談に応えるため、相談窓口を設置す




 

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