2020年4月11日
軽症者の宿泊施設を新たに確保
皆さん、こんにちは。きしべ都です。
昨日、東京都の臨時会見を受け、黒岩知事も臨時記者会見を行いました。
以下、知事の会見からの抜粋です。
「新型コロナウィルス感染症については、
これまでは神奈川モデルのフェーズ0としてきましたが、
一昨日、新型コロナウイルス感染症で
入院中の重症患者数が約40名に達し、
中等症患者につきましてはまだ約70名ですが、
県としては、重症者の方の増加を重く受け止め、
フェーズ1に移行したと報告されました。
無症状や軽症の方の宿泊施設については
昨日から湘南国際村センターで
患者の受け入れができるようになり、
さらに昨日、新しい施設として
「アパホテル&リゾート横浜ベイタワー」
約2,300室の確保が報告されました。
受け入れ開始は、20日、月曜日を目指しています。
期間としては8月末までを目安としています。
無症状や軽症の方の宿泊施設がこれで約2400床確保ができました。
気になる休業要請と保障の点については、
昨日もはっきりとした答弁は出ませんでした
県として、東京のように協力金の形であっても
すべて県財政で賄うことは厳しく
国の財政出動をまっていると考えられます。









