2019年10月18日

中小企業のみなさんへ特別相談窓口の設置・特別支援融資の融資対象を拡大

みなさん、こんにちは。きしべ都です。.

今回の台風第19号は、
記録的な大雨をもたらし、
県内19市町村に災害救助法が適用され、
国は、
セーフティネット保証4号の発動を決定しました。
今回の台風による被害により、
今後、県内中小企業・小規模企業の
経営の継続や資金繰りに支障を来たすおそれもあります。
そこで、県では、
関係機関と連携して特別相談窓口を設置するとともに、
県中小企業制度融資の
「特別支援融資」の融資対象を拡充して、
台風第19号で被害を受けた県内中小企業等を支援します。
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1.特別相談窓口の設置
  事業者の皆さまからの資金繰り等の相談に応じるため、
  金融課、(公財)神奈川産業振興センター及び
  神奈川県信用保証協会に、
  それぞれ特別相談窓口を設置しました。
  また、被災地域の
  県内商工会・商工会議所でも特別相談窓口を設置しました。

2.特別支援融資の融資対象を拡充
  県では、中小企業制度融資
  「令和元年台風第15号特別支援融資」の融資対象を拡充し、
  台風第19号により被害を受けた県内中小企業者等を対象に加えます。

「令和元年台風第15号・第19号特別支援融資」の概要
  「令和元年台風第15号・第19号特別支援融資(一般枠)」
   「令和元年台風第15号・第19号特別支援融資(別枠)」
  融資対象者 令和元年台風第15号又は第19号により
           設備等の破損・遺失等被害を受け、
           り災証明書が発行された中小企業者等
           台風第15号又は第19号による災害に関して、
           セーフティネット保証4号の市町村長の認定(※)を
           受けた中小企業者等
資金使途 設備資金及び運転資金
       融資限度額 2億8,000万円
融資期間
設備資金:15年以内
運転資金:10年以内(据置期間2年以内)

相談開始日 令和元年10月16日(水曜日)

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