2019年10月3日

建設企業常任委員会 その2

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
10月3日
六ツ川の子ども医療センターにて
「馬とふれあう会」に参加しました。
ホースセラピー、
馬とのふれあい、乗馬で
子どもたちに笑顔と若い声
大きな馬にびっくりした泣き声も
広がりました。

前日2日は終日
県庁にて常任委員会でした。
今回は県土整備局に
質疑を行いました。
わたしからは
県営住宅について
健康団地のとりくみの推進についてと
県営団地へのLGBTの方の入居についてを
質問しました。
これから老朽化した
県営団地の建て替えが進みますが、
その際に室内はもちろん、
階段、廊下、敷地内の
段差や手すり
エレベーターの設置など
バリアフリー化を図ること。
また、県営団地が
地域活力向上の拠点として
地域に開かれた団地として
コミュニティルームを配置するなど
地域と連携したコミュニティ再々・活性化に
向けてとりくむことなど
求めました。
また、県内市町村が
性的マイノリティのパートナーシップ制度を
導入することを踏まえ、
導入市町にある
県営団地で
これまで受け入れてなかった
LGBTのかたがたの入居を
認めることとしました。
民間賃貸など
入居を拒まれ
住居取得に困っている方がたに
セーフティネットとしての
県営団地の役割を発揮するよう
求めました。

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