2019年8月19日

横浜にカジノはいらない

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日の神奈川新聞一面に
横浜市が9月補正に
IR誘致のための補正予算を組むとの
報道がありました。
これまで
IR、カジノについては
白紙と行ってきた
横浜市が一転したことになります。
私たち、立憲民主党は
ギャンブル依存症を拡大させるなど
さまざまな社会コストが生じるカジノ解禁は認めない
ということを
政策に掲げてきました。
超高齢化、経済効果、厳しい財政事情は
もとより今の地方自治体すべての課題です。
カジノで解決できるものではないし、
カジノの弊害のほうが甚大です。
先日の市民アンケートでも
治安の悪化、
ギャンブル依存症への不安が
多かったです。
横浜にカジノはいらない。

市民アンケートとは
横浜市が6月に行った
IR(カジノを含む統合型リゾート施設)に関する市民説明会で、
参加者に実施したアンケート

説明会は、6月25、26日、
市内の中、保土ケ谷、都筑、戸塚の4区で開催、
計350人が参加。うち95・1%に当たる333人がアンケートに回答。

説明会前で最多
「治安が悪くなる」の180件。
「(ギャンブル)依存症になる」(172件)、
「観光が発展する」(124件)
説明会後
「治安が悪くなる」が134件
「(ギャンブル)依存症になる」(133件)、
観光発展(108件)
説明会の前後で質問したもので
数字に変化はあったが、
順位に変わりはなかった。

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