2019年7月9日

第2回定例会閉会

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
昨日の本会議で、
一般会計で252億300万円となる
2019年度の6月補正予算案等議決致しました。
当初予算は4月の知事選を踏まえ
骨格予算にとどめていたことから、
肉付け予算として計上した補正予算ですが、
当初予算で留保した50億を遙かに上回り、
232億というほとんどが
防災・減災をふまえた
橋りょうや河川の災害対策
国道整備など
土木事業が占めています。

未来につなぐ施策として
ベンチャー企業の創出促進、
大学生むけ相談の場や
シェアオフィの設置、
農薬をドローンで空中から散布する
技術開発など
ドローンの活用、
「神奈川ドローン実証ネットワーク(仮称)」の立ち上げ、
中小企業支援など
経済のエンジンを回す施策にも
補正予算が付きました。

今年2月に試行した
「LINEを活用した相談事業の取組み」は、
相談件数が電話相談を遙かに超え、
相談ツールとしての有効性が確認できたことから、
児童虐待、子どもの貧困
DVや子ども・若者のさまざまな悩みについて、
LINEを活用した相談事業を実施する予算も付きました。

Share on Facebook



 

コメントをどうぞ