2019年6月10日

6月補正予算は約252億円

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

7日、県は
4月の選挙後の肉付け予算となる補正予算はじめ
第2回定例会への提出議案を
発表しました。
補正予算は
一般会計で252億300万円、
財源は
当初予算で留保していた
県税分約48億円と
国庫支出約48億円
新たに発行する県債約153億円です。
今回の補正予算は知事選後
252億のほとんどが
政策的予算として打ち出されています。
「持続可能な神奈川」を
さらに進化・発展させるものとして
障がい児・者の地域生活を支えるとりくみ
中小企業・小規模企業経営の未病改善
防災のための公共事業
「未来社会創造」につながる
施策のスタートとして
ドローンの活用
SDGsのとりくみ
コミュニティ再生・活性化
が、打ち出されています。
公共・県単独土木事業だけで238億円
補正予算の8割が
道路橋りょう、街路
河川海岸、港湾
砂防、急傾斜など
橋や河川の災害対策の費用が占める。

12日に改めて
本会議で提案説明を受けますので
詳細はまた別途
お知らせします。。
各常任委員会でもしっかり審議していきます。

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