2019年2月27日

一般質問とユニバーサルスポーツ議連

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
一般質問のわが会派の二人目は
川崎選出の斉藤たかみ議員、
質問項目は
1 県民生活の安全・安心に向けた取組について
 (1) 生活に困窮する方々が利用する無料低額宿泊所について
 (2) 洪水浸水想定区域の見直しと周知について
 (3) 横断歩道に近接するバス停留所の安全対策について
2 県政の諸課題について
 (1) 本県に影響を与える税制改正について
 (2) 業務アシスタントについて
 (3) 民間企業における障がい者雇用の質の向上に向けた就労環境整備について
 (4) 若年層に対する自殺対策について

一般質問最終日、
本会議終了後に、
ユニバーサルスポーツ議連の
講演会と体験会が行われました。
パラスポーツについて
県ボッチャ協会の佐塚会長、
デフスポーツについて、
全日本ろうあ連盟の久松事務局長、
ゆるスポーツについて
世界ゆるスポーツ協会の澤田代表理事から
講演いただき、そのあと、
ボッチャとベビーバスケの体験会で、
障害の有無にかかわらず
誰でも楽しめるスポーツを
体験させていただきました。
澤田さんのおっしゃる
「飲料を選ぶようにスポーツを選べる社会に」。
一緒に楽しみ、
笑いあえる機会を作ることが
共生社会の推進力になることを実感しました。
多くの皆さんに体験いただく機会をどう作るか、
これからの課題です。

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