2019年1月11日

今年もインフルエンザの注意報が発令!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日は鏡開きですね。
無病息災を祈り、
今朝はお汁粉で朝食でした。
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報道でもあるように、インフルエンザの患者報告数が
神奈川県内で
昨年の第52週(12月24日から12月30日まで)の
インフルエンザの定点当たり患者報告数が
「11.21」となり、
注意報レベルの基準値である「10」を超え、
神奈川県から注意報が発令されました。

毎年、1月から2月にかけて更なる流行が予想されます。
まずは、お一人お一人が
感染予防と感染拡大の防止のため、
外出先から帰ったらこまめに手を洗い、
せきやくしゃみが出るときは
マスクをするなどの、
せきエチケットが大事です。
なお、前シーズンと比べて1週間ほど遅い発令となりました。

※インフルエンザについては、
県内345か所の医療機関を定点として指定し、
週1回患者数が報告されています。
定点当たり報告数が
10以上の場合に「注意報レベル」、
30以上の場合に「警報レベル」となります。
横浜市内は、12.92と平均以上です。
厚木が20.07となっています。

晴天続きで空気も乾燥しています。
どうぞみなさん、
お気をつけてお過ごしください。

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