2019年2月14日

神奈川県議会第1回定例会はじまりました!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
余寒の毎日です。
昨日から
神奈川県議会第1回定例会が始まりました。
3月15日までの31日間の会期です。
昨日上程された議案は
平成31年度当初予算案はじめ77件、
当初予算は一般会計・特別会計・企業会計あわせた総額は、
過去最大の4兆156億円。
昨年から国民健康保険の財政運営が
県移管になったことにより、
特別会計が大幅に伸び、
昨年に続き一般会計を上回る2兆720億円となりました。
4月に、知事選挙が実施されることから、
当初予算は骨格予算として編成されていますが、
人件費などの義務的経費が82派0セントを占めています。
わが会派から要望した
県民生活に直結した「子ども子育てへの支援」
「県立教育施設の整備」「安全で安心なまちづくり」など
生活に密着した取り組みが盛り込まれました。
そのほか、
ラグビーワールドカップ2019(W杯)や
東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて
観光誘客の取り組み強化、
中小企業の持続的発展のとりくみや企業誘致など、
経済のエンジンを回す取り組みなど盛り込まれました。

歳入は法人二税や地方消費税の伸びにより
0.4パーセント増の1兆1,853億円。
地方交付税910億のほか
地方特例交付金が141億円と大幅増となりました。
県の借金に当たる県債(臨時財政対策債を含む)は
5年連続の残高減少で、1851億円に抑制し、
臨時対策債の残高を初めて減少させました。

歳出は人件費や公債費などの
「義務的経費」が1兆5,015億円で、
歳出全体の82.1%を占めています。
県の裁量で使える公共事業や独自事業などの
「政策的経費」は昨年度比 減の3,283億円となりました。

予算編成時には、
最大600億円の財源不足が見込まれましたが、
不足については、31年度の県税の増収170億円や、
地方交付税増額の40億円で
財源不足額は440億円まで減少、
さらに31年度の事業見直し80億円、
30年度の県税・地方譲与税の増250億円、
地方交付税の2億円増、
人件費の減40億円、
公債費の減40億円等で収支を均衡させています。

県の借金残高は3兆3422億円、
県民一人当たりの借金は36万4012円となり、
残高を減らしました。

昨日、今日と
予算説明会が行われ、
来週から
代表・一般質問です。
任期最後の定例会
樹を引き締めてのぞみます。

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