2018年12月27日

ともに生きるかながわ憲章 認知度まだまだ

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
先日も速報版でお知らせした
平成30年度県民ニーズ調査の
【課題調査】(速報)が公表されました。
質問項目に、
「ともに生きる社会かながわ憲章」の認知度が
あったのですが、
結果は以下の通りです。
昨年よりは上がったとは言え、
認知度はまだまだ
といったところです。

問 あなたは、ともに生きる社会かながわ憲章を知っていますか。(n=1,250)
1 知っている 5.0%(参考:平成29年度調査 2.8%)
2 言葉は聞いたことがある 12.0%(参考:平成29年度調査 12.0%)
3 知らなかった(今回の調査で初めて知った) 81.0%(参考:平成29年度調査 81.5%)
4 無回答 2.0%(参考:平成29年度調査 3.7%)

私たちも議会として
憲章の普及に取り組んでいますが、
大事なのは
「憲章」がしれわたることではなく、
町のくらしの中で
障がい者も高齢者の赤ちゃんも
誰もがその人らしく暮らせる社会を
実感できることです。
県民の方が
「憲章」を全く知らなくても
いのちが尊ばれ、
自分らしく生きることが
大事にされていると感じる
そうした環境や制度を
前に進めることだと思っています。
そうしたことを考える
きっかけとして
また、
津久井やまゆり事件を
けして風化させないためにも
「ともに生きる社会かながわ憲章」を
多くのみなさんに
知っていただきたいと
思っています。

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