2018年12月21日

55議案を採決して 閉会

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
9月から開会していた
第3回定例会は
今日、11月補正予算はじめ
55議案ほか採決して
閉会しました。
今定例会は
夏の豪雨による
被害支援のほか、
中央官庁はじめ
地方自治体でも明らかになった
障がい者雇用の水増しの
調査、対応が
多く議論されました。
県でも
県内部の「障がい者雇用検討会」で
検討した再発防止策などについて、
専門的な見地から助言・指導をいただき、
地方自治体における
障がい者雇用促進に係る制度の在り方を
検討するため、
学識経験者等からなる
「障がい者雇用促進検討委員会」を設置したところです。

県自身が見本を示さなければならないに
そのカウントの仕方や数が
不適正であったこと

今後、法定雇用率達成にむけて
とりくむのは
もちろんのことですが、
同時に
障がい者雇用が進まない
状況について
やはり、
しっかりと分析し、
改善にむけて
とりくまなければ
率ばかりが一人歩きしてしまいます。
社会全体で
障がい者とともに働くことを
当たり前にうけとめる
そのための
環境整備や
配慮のための支援が必要です。

20日には
ユニバーサルスポーツ振興議員連盟も
発足しました。
パラリンピック、デフリンピック
ゆるスポーツなど
だれでもが楽しめるスポーツを
通じて共生社会の実現へ
皆さんと考えたり、参加したり
意見を交換したりできればいいと
思います。

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