2018年10月31日

横浜にカジノはいらない

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

29日に吉野町プラザで行われた
「IR(カジノ問題)を考える夕べ」に
参加してきました。
集会の様子は今朝の神奈川新聞にも
取り上げられたので
記事をご覧になった方も
おいでかもしれません。

神奈川1区の篠原豪衆議院議員から
「統合型リゾート実施法」(カジノ法)が
ギャンブル依存症対策など不十分なまま、
しかも世論調査では
6割を超える国民の反対の声があるなか、
強行採決されたことなど
国会審議等、報告がありました。

弁護士の野村さんから
「多重債務」の背景に
ギャンブルが大きく関わっていること

「ギャンブル依存症」にとりくまれている
NPO法人RDP横浜の樋口さんから
「ギャンブル依存症」が生活と健康をむしばむこと
「依存症」の久能や,抜け出すことの難しさなど
体験を交えて報告されました。

南区の伊藤純一市議から
市会審議や
横浜が行った説明会のこと
中期4カ年計画のパブリックコメントでは
カジノに対して9割が否定的な意見であったこと
など報告がありました。

カジノをめぐる現状と課題をふまえ、
当日の参加者で
カジノを作らせないために
一人でも多くの反対の声を結集し、
市と市会に「カジノはいらない」の声を届け、
市民が安心して移用できる港の再開発計画を求めることを
確認し合いました。

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