2018年9月16日

県議会第2回定例会始まる 9月補正予算

みなさん、 こんにちは。
きしべ都です。

県議会第3回定例会が始まりました。
9月から10月の前半で提案された
9月補正予算案は 災害対応中心で
約5億5,500万円となりました。

補正予算案の主な内容は

1.県有施設コンクリートブロック塀安全対策費 3億1,290万円
6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震による
コンクリートブロック塀の倒壊事故を踏まえ、
県民の安全を確保するため、
県有施設におけるコンクリートブロック塀の建替え等を行うものです。
県有施設の中では、1
28施設、241箇所のコンクリートブロック塀について
調査を実施し、
建て替え等が必要なもの
82施設、164箇所のうち、
すでに傾いていて倒壊の危険性が高いもの緊急的に対応する
11施設15箇所は既決予算で速やかに対応しています。
その他、大規模地震が発生した際には
倒壊の恐れのある
71施設、149箇所について
今回の補正予算で対応する予定です。  
なお、建替え等に当たっては、県産木材の活用も検討していきます。

2.大規模風水害に対する未然防止と
台風12号による被害への対応 5,900万円
7月豪雨や台風12号により
全国各地で甚大な被害が発生したことを踏まえ、
本県における大規模風水害による被害を未然に防止するため、
監視カメラの増設や情報管理システムの改修を行うとともに、
台風12号により被災した県管理の港湾施設の復旧を行うものです。
既決予算により対応が可能な箇所等については、
速やかに工事等を行っており、
その他のものについて、今回の補正予算で対応の予定です。
 
3.SNSを活用した相談事業の試行的な取組み 2,806万円
児童虐待や子どもの貧困、女性のさまざまな悩みについて、
県民が相談しやすい環境を整備するため、
従来の電話相談に加え、
国内での利用率が最も高く、
非常に幅広い年齢層の方々に利用されている
コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した
相談を試行的に実施いたします。
8月29日には県とLINE株式会社との包括協定を締結しました。

 4.SDGs推進事業費 6,000万円
国の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に
選定されたことを受けて、
国庫補助金を活用して、
SDGsの普及啓発を行うとともに、
SDGsの達成に向けた取組みを行う企業等に対する
社会的投資の促進に向け、
「SDGs社会的インパクト評価システム」の構築を行うものです。

内容について
本会議、委員会審議で
詳細つめていきます。

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