2018年9月8日

防災警察常任委員会 県外調査 その1 台湾警察専科学院 

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

防災警察常任委員会の県外調査で
台湾に伺いました。
肌寒い羽田空港から
気温35度の台北市へ。
まず台北の台湾警察専科学院で人材育成の調査。
都道府県単位でなく台湾政府主導です。
警察官だけでなく
消防、日本の海上保安庁に相当する海岸巡防署員の養成の各科で
4500人が二年間学びます。
衛学校長をはじめ
女性初の瘳副学校長、徐主任秘書など
職員の皆さんから、
学院の概要説明をうけて
施設見学、意見交換会を行いました。
今年入学できたのは14%とかなり狭き門で、
なおかつ養成の最後に国家試験を突破しなければなりません。
全寮制の2年間の切磋琢磨の成果、
今年の合格率は99.7%だそうです。
女性の登用は
副校長先生にあたる教育長ははじめての女性、
全体では10:1の割合だそうです。
都道府県ごとにて
採用、教育を行う
日本とは育成体制は異なりますが、
複雑化する各種事件、事故に日々対峙する
人材を育成する為の訓練内容など
参考になりました。

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