2018年9月1日

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日、9月1日は防災の日。
「防災の日」は、1960年(昭和35年)に、内閣の閣議了解により制定されました。
なぜ、9月1日なのか、
といえば、
1923年(大正12年)9月1日に発生した
関東大震災にちなんだといわれています。
また、例年8月31日 – 9月1日付近は、
台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、
「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められているそうです。
しかし、
制定前年の1959年(昭和34年)9月下旬には、
9月26日に上陸した伊勢湾台風が史上まれにみる被害をもたらしているように
台風シーズンに制定されたことにより、
台風や前線による大雨によって防災訓練が中止になる事例も発生しているそうです。
「防災の日」が制定されるまでは、
9月1日に行われる行事は、
関東大震災犠牲者の慰霊祭が中心だったとか、
しかし、
「防災の日」が制定されてからは、全国各地で防災訓練が行われる日となっています。

午後は、
桜木町駅前にて
横浜地域連合の皆さんと「防災・減災のつどい」に参加しました。
今日、配布したチラシには
防災グッズ、家庭での備えのチェックリストがあり、
ご家庭でも防災グッズの点検、見直しなど、
災害の備えへチェックのきっかけにしてください
と、うったえさせていただきました。
先日の
西日本豪雨災害では
ハザードアップなど
災害指定がされている区域の被害が
出ています。
想定されていても
警報が出ても
避難行動に結びつかなかった
今回の反省を元に
警報と避難のあり方について
啓発と,被災時の情報共有のあり方について
次に生かせる検証となるよう
働きかけていきます。

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