2018年8月27日

ビッグレスキューかながわに参加しました。

みなさん、こんにちは。
猛暑日、熱帯夜に
お疲れの毎日です。
策に津、8月最後の日曜日に
神奈川県と海老名市と合同で、
大規模災害発生時の
初動対応における救急医療等を主体とした
実践的訓練である「ビッグレスキューかながわ」
【平成30年度神奈川県・海老名市合同総合防災訓練】が
海老名市 県立相模三川公園で開催されました。
この訓練は、
自衛隊と県医療関係機関等との連携の強化を図るとともに、
住民の防災意識の高揚を図ることを目的としています。
中央会場となった三川公園には、
たくさんの地域の方々が足を運ばれました。
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参加の自治体、団体は」
消防、警察、
自衛隊、在日米軍、
日本赤十字社、米国赤十字社、DMAT指定病院、医療関係機関、
災害対応ロボット出展民間企業など
103機関もの参加・協力があり、
(1) 自衛隊、在日米軍医療チーム、日本赤十字社、米国赤十字社、DMAT等が連携する医療救護活動訓練
(2) 消防、警察、自衛隊等による救出救助訓練
(3) 自主防災組織による救出・搬送訓練
(4) 災害対応ロボットによる情報収集伝達訓練
等が行われました。
軟式野球場では
ボランティアセンター設置運営訓練他、
30を超える
展示・体験コーナーのテントが貼られ、
お役立ち情報や,災害寺の情報獲得、
消防団の活動やPR等
さまざまなとりくみを知ることが出来ました。

相模川・中津川・小鮎川の三つの川が合流する上流に造られた、
三川公園の河原でのビッグレスキューで
時折、涼やかな川風は吹くのですが、
35度の猛暑の中、
あふれる熱気と真剣さで
気温もさらにオーバーヒートでした。
各自治体を回りながら
関係機関の相互連携の確認、強化
各種対策の,マニュアル、協定等の検証を
行うビッグレスキューですが、
地域防災力や
地域住民のみなさんの防災意識の向上にも
つながるものとして
9月の議会でも
取り上げていきたいと思っています。

暑い中の訓練
準備・運営・ご参加のみなさん
大変お疲れ様でした。

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