2018年6月29日

安全安心なまちづくり 防災警察常任委員会

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
第2回定例会は現在、常任委員会が開催中です。
28日に開催された防災警察常任委員会で
質問に立ちました。

以下質問項目です。
1.大阪北部地震を踏まえた地震防災対策について
2.自転車の安全で適正な利用に係る条例の制定について
3.防犯カメラの設置促進について
4.犯罪被害者等への支援の取組について
5.高齢者の消費者被害未然防止について

 大阪北部地震は都市部で発生した地震であり、
震度6弱でも相当な被害が発生しています。
より強い揺れが想定される首都直下地震が発生すれば、
より深刻な事態となることは間違いなく、
しっかりとした事前対策が必要です。

今回、常任委員会において
大阪北部地震
地域防災計画の取組状況の報告があり、
県として、地域防災計画に基づき
しっかりと対策を進めることが重要だと思い、
質問に取り上げました。
大阪で起きた事態は、
想定外というより、
ある程度懸念されることが、
やはり起きてしまった
という印象があります。
神奈川県で懸念される首都直下地震などへの対応では、
行政による公助に加え、
県民一人ひとりの自助、共助の意識の向上も
必要で、
10日前の大阪北部地震の教訓も踏まえ、
今後も防災に関する意識啓発も重要です。
地域防災計画に基づく対策を、
きめ細かく、
根気強く進めていくとともに、
絶えず、対策の検証を行うよう
求めました。

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