2018年3月30日

開発を支える人材育成に学ぶ  日タイ友好議員連盟視察その5

みなさん、こんにちは、きしべ都です。
日タイ友好議員連盟視察その5です。
タイ視察の三日目の午後は
泰日工業大学に伺いました。
タイと日本の友好協力、
タイ日経済技術振興協会の支援などから
設立して10年、
毎年300名の卒業生、
100%の就職率を誇ります。
技術知識、技能、文化、かんがえかたなど、
タイにおける日本型ものづくり実践教育、
人材育成を進めています。
グローバルに活躍するための語学力育成、
学部生からのスタートアップ教育で起業支援、
トヨタ、ホンダなど企業の協力を得た
すぐに役立つ実習やインターンシップなど
即戦力育成を図っています。
日本でも産業を支える人材不足が声高にいわれますが、
高校教育では
文科省がすすめる専門教育
スーパープロフェッショナルハイスクールなど
数校の指定にとどまり、
神奈川県では、いまだに指定されていません。
ものづくりを支える人材育成に
「学びたい」とモチベーションをどう膨らませるか、
交換留学プログラムや
進学、研究支援、
国際会議や企業むけセミナーなど
今後のプロジェクトも戦略的です。
今後のタイの開発を支える
人材育成を産官学ですすめています。




 

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