2018年3月6日

子育て・本のまち 明石市視察報告3

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
パピオスあかし5階の
あかしこども広場は、
妊娠期から中高生まで
幅広い年齢の子育てを
地域でサポートすることを目指した
総合施設で、
昨年4月にオープンして
一年たたずに
来場者10万人を越えています。
残念ながら月曜日は定休日。
利用しているところを観に
もう一度チャレンジしたいと思います。
でもせっかく来たので
無理をいってユーススペース
見せていただきました。
また、この階には
6階のあかし総合窓口や
こども健康センター等を
利用するときや
観光・レジャー、冠婚葬
お子さんを一時的に預かる
にこにこ保育ルームがあり、
6ヶ月以上の未就学児を対象にしています。
パピオスあかし4階には
オープンして一年で
来場者100万人達成した
あかし市民図書館があります。
「本のまち明石」
家庭、学校、地域と
つながる図書館をめざし、
西部図書館との連携だけでなく、
移動図書館、電子図書館、
ユニバーサルサービス、宅配サービスなど
行っています。
なかでも
子どもへの施策が目を引きます。
6階の4ヶ月健診を受診すると
司書による読み聞かせ、
そして一人二冊の絵本をうけとる
ブックスタートの取り組みは
初めての子育てに
迷うことの多い
保護者にとっても
うれしいサービスです。
今後、3才時健診にも
広げる予定だとか、
うらやましいです。
市内の学童に
本の巡回貸し出しサービス、
図書館内でももちろん
お話会や読みきかせなど
イベントももりだくさんです。
図書館内に
コーヒーを飲みながら
本を読めるラウンジもあり、
ゆったり広々の児童書エリアは
垂涎ものです。
駅前の好立地ももちろんですが、
赤ちゃんからお年寄りまで
よってみたくなる
図書館。
県立図書館整備にも
取り入れたい視点です。
参考になりました。

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