2018年2月5日

立春 花粉はここ数年で一番多い予想

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
立春を迎えたものの
またまた寒波襲来
今週も又
気温が低いようです。
インフルエンザモ猛威を振るっています。
うがい・手洗い・睡眠
予防におつとめください。

年末に
今年の春のスギ花粉飛散量が
昨年の2倍程度に多いとの
調査結果が発表になりましたが、
ヒノキ花粉もまた
過去6年間で
最多との
あまりうれしくない調査結果が
発表されました。
.
自然環境保全センター(厚木市七沢)が
平成30年春のヒノキ花粉飛散量の目安とするため、
県内のヒノキ林40箇所で
花粉を飛散させる元となる雄花の着花量調査を実施し、
結果をまとめました。

今回の調査では、
ヒノキ林40箇所の着花点数の平均値は
80.8点となり、
昨年度の34.1点(平成28年12月調査)を
大きく上回りました。
本調査開始から
6年間の平均値は50.1点で、
今回の調査結果は、6年間で一番高くなっています。
これは、ヒノキの着花は
夏の気象要因との関係が高く、
猛暑であると雄花が多く着くことから、
昨年7月の猛暑が要因として考えられます。
今回の調査結果から、
平成30年春の花粉飛散量は、
昨年(平成29年春)と比べると増加し、
過去6年間で最高になると予想されます。

スギにくらべて
ヒノキ花粉の
花粉症の方は少ないのかもしれませんが、
ようやく春が近づいたのに
花粉症の心配で
気が重い方も多いのではないでしょうか?

うがい・手洗い・睡眠
なんだか、風邪の予防のようですが、
健康第一です!!
知らないより
知って対策たてて
少しでも
症状が軽くなる工夫
してみてください。

私は
うがい・手洗い.ブラシかけ
洗濯物の部屋干し
加湿器と空気清浄機
身の回りから
花粉を減らす工夫
しています。

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