2018年1月23日

南区の土砂災害特別警戒区域の基礎調査結果公表

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
昨日の大雪、おけがはなかったですか?
事前に予報があったとは言え、
様子を見ているうちに
みるみる積もって。。。という方も
いらしたのではないですか。
昨夜、大混雑の中、帰宅され、
今朝は早くから,雪かき、出社というかたも
多いと思います。
お疲れ様です。
また、地域では早朝から
おうちの周りや歩道の雪かきが
行われ、
どんなに助かったか、
ありがとうございました。

さて、
先週、南区と磯子区の
土砂災害特別警戒区域の
基礎調査結果が公表されました。
県では、
がけ崩れなどの土砂災害から「いのち」を守るため、
土砂災害防止法に基づき、
土砂災害警戒区域等の指定を進めています。
急傾斜地の崩壊に係る
土砂災害警戒区域(イエローゾーン)については、
すでに、県内平成28 年度までに指定が完了しています。

昨年、
南区と磯子区で
これまでのイエローゾーンについて
「一定の開発の抑制、建物の構造規制を目的とする
土砂災害特別警戒区域(いわゆるレッドゾーン)」の
指定の前段としての基礎調査が
県内、先行して行われました。
その結果が
先週、公表されました。
基礎調査結果は
調査した161カ所のうち
138カ所が
該当するというものでした。
約86%に及びます。
詳細の箇所については
「神奈川県土砂災害情報ポータル」のほか、
砂防海岸課、
横浜川崎治水事務所及び
横浜市建築局企画部建築防災課で閲覧することができます。
この結果をうけて
土砂災害警戒区域等に関する説明会が開催されます。
県民の皆様等へ説明した上で、
横浜市長への意見聴取等をふまえ、
平成30 年度前半を目途に、
指定が行われる予定です。

全体説明会では、
土砂災害防止法や土地利用の制限などの
概要を説明します。
後日に
オープンハウス方式で、
ご都合の時間に合わせ、
主に個別の問合せを受け付ける
説明会も行われます。
いずれも事前の申込は不要です。

【日時・会場】
● 全体説明会  南吉田小学校 体育館
  平成30 年2 月17 日(土曜日)
  1回目 10 時00 分から11 時30 分
       (大岡川の東側地域の皆様)
  2回目 14 時00 分から15 時30 分
       (大岡川の西側地域の皆様)

● オープンハウス方式  大岡地区センター 
                大会議室・音楽室
  1回目 平成30 年2 月20 日(火曜日)
       15 時00 分から20 時00 分
  2回目 平成30 年2 月26 日(月曜日)
       15 時00 分から20 時00 分
○ いずれの会場も駐車場はありませんので、
  公共交通機関をご利用ください。
○ 説明会の「説明資料」や「よくある質問と回答」については、
  下記ホームページへ、順次掲載の予定です。
  ・横浜川崎治水事務所ホームページ
   http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f617/

お住まいの近くのがけについて
ご心配の方も多いです。
まずは、
改めて
土砂災害が発生する恐れのある区域について、
しっかりと調査が行われたことは重要です。
今後は、
調査結果をふまえた
安全策の整備を進めていかなければなりません。
危険の周知、警戒避難態勢の整備など
ソフト対策の推進もふくめて
安心して暮らせるまちづくりをすすめます。
 

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