2017年11月1日

夜間や休日にも電話相談ができるようになりました

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

今日はうれしいニュースです。
これまで子どもに貧困対策や
ひとり親家庭の方への支援強化を
求めてきましたが、
今回、
相談体制の強化として
夜間・休日の電話相談窓口が設置されました。
「かながわひとり親家庭相談ダイヤル」
045-211-5213
平日は 夕方5時から10時迄
土日は 午後2時から夕方7時迄

昼間は働いていて、忙しくて
とても電話なんかかけられない
そんな声に応えることができました。

神殿貧困対策については
神奈川県では、
子どもの将来が
その生まれ育った環境によって左右されることのないよう、
また、貧困が
世代を超えて連鎖することのないよう、
必要な環境整備と教育の機会均等を図るため、
昨年平成27年3月に
「神奈川県子どもの貧困対策推進計画」を策定しました。

平成28年国民生活基礎調査(厚生労働省)では、
平成27年の我が国の子どもの貧困率は13.9%、
7人い一人が相対的貧困であると言われています。
子どもの貧困は
子どもだけでなく
その子どもが育つ家庭の貧困でもあります。
特に、ひとり親世帯の貧困率は50.8%で、
2人に1人以上が相対的貧困の状況にあることが
明らかになりました。

子どもの貧困への取り組みを
県へもとめるなか、
神奈川県では、
特に生活困窮の懸念が高い
ひとり親家庭への支援に重点を置いて
取組みを進めてきました。
この2年間で
ひとり親家庭の現状やニーズを把握するため、
「神奈川県ひとり親家庭アンケート」を実施しました。

アンケートの中で
相談したくても
「どこへ行けばいいかわからない」
「平日昼間は仕事のため相談に行けない」という
ご意見が多く見られました。
そうした声にこたえるため
まずは、
相談できる体制にむけ、
支援を必要とする方が
行政等の支援に確実につながるよう、
10月23日から
平日夜間や休日に相談できる電話相談窓口を開設し、
ひとり親家庭の相談支援体制を拡大しました。

名称は
神奈川県ひとり親家庭夜間休日電話相談
「かながわひとり親家庭相談ダイヤル」
かなり長いですね。
電話番号は
045-211-5213
通話料は相談者の負担となります。

平日 午後5時から午後10時
土日祝日 午後2時から午後7時 

一人で家庭を支えることの不安や困りごと
たとえば、
離婚に伴う様々な悩み
仕事、子育て、
教育費などの
生活上の不安、お困りごとについて、
相談員が直接お話しして
様々にかかえていらっしゃる
思いや悩みをうかがい、
課題を整理し、
必要に応じて支援制度や専門窓口をご案内します。

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