2017年11月1日

高齢化と車の自動運転 そして雷予報

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
30日に
社会問題対策特別委員会で
県内調査を行いました。
高齢化が進むなか、
移動の確保としての
自家用車の運転については
高齢者の車運転の事故の多発と
運転免許の返納が
大きな問題になっています。
今回の県内調査では
これからの車のありかた、
自動運転技術の交通安全への寄与について
みなとみらいの日産本社に伺いました。
環境への負荷の軽減からも世界ではEVへ。
因みに日産リーフの販売数は
神奈川県が全国1位で、
県の政策として
充電機、EVスタンドのインフラ整備が後押ししています。
自動運転の部分では、
高齢化、社会参加と
移動手段の確保などの視点でも期待されます。
事故の予防や衝突の軽減に
AI、知能化の果たす役割は大きく、
運転の自動化について
今後の法規、責任の所在、国際基準、社会の受容度など
課題があげられました。
二ヶ所目は相模原のフランクリンジャパンさんへ。
日本で唯一の
雷の観測、予報と配信のソフト分野、
そして親会社のサンコーシャさんは
雷から建物や人を守るハード分野で
トータルで雷対策に取り組んでいます。
ゴルフや屋外施設だけでなく、
索道、イベント関係、鉄道や工場、宇宙開発などの
施設保護など全国各地に配信しています。
昨年7月18日のデータを見せていただきましたが、
関東南部に雷雲が動くようす、
落雷の可能性が濃くなるようすなど一目瞭然
あの日は関東西部から神奈川、千葉,相模湾。東京湾にかけて
12万発の落雷が発生したそうです。
雷の発生は予防できるものでない以上、
的確な予報で被害の軽減を図ることが重要です。
折しもTVで冬の雷について取り上げていました。
もう、雷も予報できる時代ですよと
TVにむかってつぶやいていました。

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