2017年10月26日

県内全世帯・全事業所へ「防災タウンページ」を発行!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
先週末の台風21号は
70年ぶりの大型台風上陸ということで
全国各地で被害が報道されています。

災害時には
自助・公助・共助といわれますが、
自助や共助については
個々人により
取り組みに差があります。
そこで広く
自助や共助について
知ってもらい、
共通理解を図ろうということで
今回、
タウンページ社とのコラボでの
防災啓発ブック作成が行われました。

災害発生前後にとるべき行動を
分かりやすく伝える
防災啓発ブックとして、
NTTタウンページ株式会社と
県内市町村とが協力して
「防災タウンページ」を作成し、
県内全世帯・全事業所へ配布します。

10月から
県内全世帯・全事業所へ
ポスティングによる無料配布の予定です。

横浜市内及び川崎市内は
すでに2015年から
タウンページ社と市が協力して
「タウンページ」の別冊として発行しており、
今回も「タウンページ」に同封して配布します。

今回、新たに発行するのは
(ア) 鎌倉市・逗子市・葉山町
(イ) 横須賀市・三浦市
(ウ) 藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町
(エ) 平塚市・大磯町・二宮町
(オ) 小田原市・南足柄市・中井町・大井町・松田町・
    山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町
(カ) 秦野市・厚木市・伊勢原市・愛川町・清川村
(キ) 大和市・海老名市・座間市・綾瀬市
(ク) 相模原市
の各市町で
B5サイズ。
ページ数は、
避難所マップのページ数により、
各地域版で異なります。
内容は
県民一人ひとりの災害への備えとして、
〇安否確認方法
〇耐震対策や備蓄などの事前の備え
〇情報の収集方法
〇避難行動
〇応急手当
〇生活再建支援制度
〇避難所マップ
などをイラスト入りで説明します。

各家庭に届きましたら
中身を確認し、
ご家族で
連絡方法や
避難場所の確認など
ぜひ、ご一緒に
見て、話して
ご活用ください。

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